3月3日号 2026年
総合
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大言小語 〝幸せな老後〟とは
いよいよ80代を迎えた子供のいない伯母から何かと相談を受けるようになった。数年前に大腿骨を骨折した影響で足はいくらか不自由なものの、好奇心旺盛で活動的な性分は変わらず、昨年は8月の猛暑の最中、大阪・関(続く) -
不動産ノウハウ生かす 新領域の系統用蓄電所ビジネス
住宅新報 3月3日号 お気に入り試される総合力 三重・松坂で、1月27日に1つの系統用蓄電所が竣工した(写真)。手掛けたのは、ADワークスグループ子会社で収益不動産事業を推進するエー・ディー・ワークス(東京都千代田区)で、2025年4月の新(続く) -
全国マンション発売戸数4年ぶり増加 不動産経済研究所
住宅新報 3月3日号 お気に入り不動産経済研究所が2月25日に発表した調査結果によると、25年に全国で発売された新築分譲マンションは5万9940戸(前年比0.8%増)で、4年ぶりに増加した。 首都圏(2万1962戸、同4.5%減)や東北(1247戸、同36.1%減(続く) -
ひと 既存住宅への対策に使命感 国土交通省住宅局参事官(マンション・賃貸住宅担当) 杉田 雅嗣さん
手掛ける分野はマンションの居住や〝出口〟の部分、賃貸住宅はスペック部分の政策。「人々の居住する場所を、安心して住めるようにする取り組み」が自身の役割と説明する。 直近では、4月にマンション関係の(続く) -
今週のことば 不動産有償(有料)引取サービス
一般的には「有料」を用いる。利用価値がない、または低く、通常の市場取引では売却できない不動産を所有者が手放せるよう、事業者等が有料で引き取るサービス。人口減少や地域経済縮小等により近年ニーズが高まっ(続く) -
神奈川宅協が賀詞交歓会 支部体制強化を推進
住宅新報 3月3日号 お気に入り神奈川県宅地建物取引業協会は2月20日、横浜市内で賀詞交歓会を開催した。全宅連の坂本久会長や関東地区1都5県の協会長をはじめ、多くの来賓が出席した。 草間時彦会長(写真)は、人口減少や空き家問題の深刻(続く) -
「ミャクミャク再会セレモニー」開催 大阪府 万博記念公園・太陽の広場で
住宅新報 3月3日号 お気に入り大阪府は2月21日、吹田市の万博記念公園・太陽の広場で「ミャクミャク再会セレモニー」を開催した。大阪・関西万博の閉幕後、会場を旅立った公式キャラクター・ミャクミャクの大型モニュメント「いらっしゃい」と(続く) -
大阪宅協 空き家マッチング最前線 さかさま不動産の流儀に学べ
住宅新報 3月3日号 お気に入り大阪府宅地建物取引業協会は2月20日、大阪市内で「大阪宅建×行政と見出す地域活性策~さかさま不動産の流儀に学べ!〝想い〟でつなぐ 空き家マッチングの最前線~」を開催した。柴田潤夫会員事業推進副委員長(続く) -
「不動産のこと学ぼう会市民講座」を開催 全日大阪
住宅新報 3月3日号 お気に入り全日本不動産協会大阪府本部(協賛=不動産保証協会大阪府本部)は2月19日、大阪国際会議場で「不動産のこと学ぼう会市民講座」を開催した。同講座は宅地建物取引業法に基づく法定研修会。市民講座として15回目。古我(続く) -
不動産テック協会 「2つの老い」を解消へ ゴミ出しDXが鍵に
住宅新報 3月3日号 お気に入り基調講演で、国土交通省住宅局参事官(マンション・賃貸住宅担当)付の歌代純平氏は、「建物と入居者の2つの老いは、意思決定の停滞に影響している。長期修繕計画はマンション全体の9割で策定されているが、4割は修(続く) -
estie AI内製化を支援各社の経営資源に
住宅新報 3月3日号 お気に入り商業用不動産データ分析基盤『estie マーケット調査』など、不動産DXサービスを提供しているestie(東京都港区)は、AI(人工知能)の実務活用を支援する新たなサービス『不動産AI内製化支援』の本格展開を2月20日に開(続く) -
大林組 スマートシティ事業 まちを高付加価値化
住宅新報 3月3日号 お気に入り同社のスマートシティ事業は、建設業の役割と共に、エリアマネジメントの観点から様々な社会課題を解決したいとの思いを込めている。広過ぎる行政区の単位ではなく、半径1.6キロで、徒歩約20分圏内の身近なエリア(続く) -
TRUSTART コンソーシアム設立 売却・相続発生率を予測
住宅新報 3月3日号 お気に入り不動産関連業務のDX伴走支援プラットフォーム『R・E・DATA』(リデータ)を開発・提供するTRUSTART(東京都中央区)は、将来の不動産登記の異動をAI(人工知能)で予測する『不動産動態予測コンソーシアム』を2月20日に(続く) -
WHERE・ライフ 用地仕入れを支援
住宅新報 3月3日号 お気に入りWHERE(東京都文京区)は、同社が展開している不動産AI(人工知能)ツール『WHERE』を、スーパーマーケットチェーンを展開するライフコーポレーション(以下・ライフ、大阪市淀川区)向けとして提供を始めた。紹介情報に(続く) -
ENECHANGE 家電の使用量可視化
住宅新報 3月3日号 お気に入りENECHANGE(東京都港区)は、スマートメーターの電力データを基に最適な電気料金プランを確認できる同社提供サービス『マイエネルギー』で、家電ごとの電力使用量を可視化する新たな機能『マイエネルギーレポート』(続く) -
くじらリアルエステートテック 宅配をスマート化
住宅新報 3月3日号 お気に入りくじらリアルエステートテック(大阪市西区)は、既設の機械式アナログ宅配ボックスをクラウド化する同社提供ソリューション『くじらスマート宅配ボックス リプレイスパッケージ』で、従来の物理鍵の仕様をスマート(続く) -
Sansan データ管理で本業影響 生成AI活用
住宅新報 3月3日号 お気に入りSansan(東京都渋谷区)は、従業員100人以上の企業に勤めるDX推進部門などIT関連担当者1053人に聞いた『情シス・IT部門のデータメンテナンス工数に関する実態調査』の結果をまとめた。データメンテナンス業務に1社当た(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編260 配偶者居住権の登記はどのように申請するか?
Q.前回(第259回)の記述で、配偶者居住権の内容とメリットがよく分かりました。 A.特に、配偶者居住権は「登記」することができますので、その後の建物所有者(相続人)と配偶者との間のトラブル防止にもかなり有効(続く) -
古民家宿の物語 日本全国リノベーション 128 小川まちやど (下) 運営の工夫と「地域インフラ」として
暮らすような宿泊 宿泊者の多くは、いわゆる観光客ではない。登山や農業体験への参加者、町内イベントの来訪者、親族・友人を訪ねる人、地元住民の来客対応など、明確な目的を持った「滞在型利用」が中心だ。観(続く) -
東京圏は小幅改善空室率は8.3% 物流賃貸市況 一五不動産
住宅新報 3月3日号 お気に入り物流施設の賃貸市況で東京圏の空室率が緩やかに改善している。一五不動産情報サービスがまとめた2026年1月時点の調査によると、東京圏の空室率は8.3%となり、前期(25年10月時点)から0.2ポイント低下した。一方、募(続く) -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇215 価格ではなく価値の時代 関口能子氏が講演 普遍性と個性の融合
最後の富 「量から質へ」「ハードからソフトへ」「モノからコトへ」そして今起きている住宅市場最後の潮流が「価格から価値へ」である。「失われた30年」の長く続いたデフレ期には住宅価格の上昇それ自体が話題(続く) -
酒場遺産 ▶123 神田 浜貞 神田食文化の正当な末裔
散歩がてら神田の活魚料理「浜貞」へ。20年ほど前に前職の先輩と訪れた記憶があるが、ほぼ満席だったのでカウンターの一番端に座った。店主は80歳くらいだろうか、生簀と厨房の間の狭い通路を、忙しなく行き来して(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎国土交通省は、スモールコンセッションのプロジェクト検討支援のため専門家を派遣する「スモールコンセッション形成推進事業」の対象となる地方自治体を募集中。締め切りは3月6日(金) ◎国土交通省は、26年度「住(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 月見台住宅プロジェクトを読み解く 団地再生は「参加型」になれるか
編集長 横須賀の月見台住宅が最優秀賞を取ったね。 若手記者 はい。神奈川県横須賀市の旧市営田浦月見台住宅で、エンジョイワークス(鎌倉市)が進める再生プロジェクトです。1960年代の平屋団地を「住+職一(続く) -
不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編95 ~畑中学 取引実践ポイント~ 気後れせずに売買取引を推進 「代理人弁護士との売買契約」
弁護士が売主や買主の代理人としての売買契約では、裁判所の許可が必要な売買以外では、一般的な取引方法と同じに進められるので、「えっ、弁護士の先生と」と気後れせず、いつも通り進めていこう。一方、裁判所の(続く)
マンション・開発・経営
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長谷工 ICTマンションサービス 新築分譲228戸に初導入 海老名の「ブランシエラ」で実証
住宅新報 3月3日号 お気に入り長谷工グループは、ICTを活用した独自のマンション向けサービスを長谷工不動産が分譲する新築分譲マンション「ブランシエラ海老名」(総戸数228戸)に導入する。新築分譲マンションへの導入は初めてで、今年3月のサ(続く) -
東京建物、品川高輪口で交流促す 〝出社回帰〟対応ビル 引き合い強く入居率7割
住宅新報 3月3日号 お気に入り東京建物は2月26日、品川駅高輪口から徒歩4分の場所に完成したオフィスビル「アベニュータカナワ」(東京都港区)を報道陣に公開した。国道15号沿いに建っていた旧建物の耐震化を目的とした建て替えで、国道側に設け(続く) -
木造ビルをつくろう 東京ビル協が講演会
住宅新報 3月3日号 お気に入り東京ビルヂング協会は2月25日、東京都千代田区の日本工業倶楽部で「木造・木質ビルの普及促進」をテーマに講演会を開いた。基調講演では東京海上日動火災保険相談役でウッド・チェンジ協議会会長の隅修三氏が「国(続く) -
東京建物など 中古のZEH改修訴求 快適性向上を実証
住宅新報 3月3日号 お気に入り東京建物とYKKAP、慶応義塾大学は2月24日、都内で「既存賃貸マンションのZEHリノベ実証実験」結果発表会を開いた。東京建物が東京・江東区に保有する築20年の賃貸マンションの空き住戸を改修して実験した。ZEH基準(続く) -
野村不動産 住宅事業説明 「マイホーム概念が変化」 一生に3度の買い物へ
住宅新報 3月3日号 お気に入り野村不動産は2月19日、東京都港区芝浦の本社で住宅事業スモールミーティングを開き、住宅事業本部長の中村治彦氏は、最近の顧客動向の特徴として「マイホーム概念の変化」を挙げた。同社顧客アンケートでは、購入(続く) -
豪州事業を拡大へ ブリスベン分譲住宅 三菱地所
住宅新報 3月3日号 お気に入り三菱地所は2月20日、オーストラリア・クイーンズランド州を本拠とする不動産ディベロッパー兼建設会社マクナブ社と、シドニーを本拠とする不動産投資会社Ray White Capital社と共同で、クイーンズランド州ブリスベ(続く) -
第46回 住宅ジャーナリスト 櫻井幸雄 慧眼を開く 長寿命化で中古マンション認識も一新
高額化した都心新築分譲マンションに対し、「年収の5倍で買える範囲を大きく超えた」と嘆く声がある。「マイホームを無理なく購入するための目安は年収の5倍まで」という目安を基にした意見である。 それに対(続く) -
オリックス不動産 つながりを大切に 新社長が就任会見
住宅新報 3月3日号 お気に入り同氏は、90年に三井生命保険(現・大樹生命保険)へ入社後に、2000年10月にオリックスに入社。12年にはオリックス不動産・不動産投資事業第一部長、17年にオリックス不動産投資顧問代表取締役社長、24年にグループ執(続く) -
コスモスイニシア 第1期1次販売開始千住大橋に2棟を新築
住宅新報 3月3日号 お気に入りコスモスイニシアは、新築分譲マンション2棟で、総戸数55戸の『イニシア千住大橋ステーションフロントActive wing』と、総戸数69戸の『同 Bright wing』の第1期1次登録販売の受け付けを2月20日に開始した。27(続く) -
共同企画 住宅新報×不動産経済研究所 住宅産業のリーダーに聞く 全住協の課題と指針(8) 関西住宅産業協会理事長 北 靖久氏 会員ニーズに応える活動を積極展開 空き家対策、住宅ローンで政策提言も
住宅新報 3月3日号 お気に入り――関西不動産業の景況感、課題は。 「今までデフレできたが、ここ1~2年で急激にインフレとなり、建築費、不動産価格は高騰、更に支払金利も上がっていくが、ユーザーの所得は追い付いてはいない。いかにビジ(続く) -
フージャースコーポレーション シニア向けに分譲千葉蘇我144戸
住宅新報 3月3日号 お気に入りフージャースコーポレーションは、分譲中の全144戸のサービス付きシニア向け分譲マンション『ディオセーヌ千葉蘇我』の入居を3月30日に開始する。同マンションシリーズでは15棟目となる。 24時間の有人見守り(続く) -
明豊エンタープライズ 中期経営計画推進新ブランド立ち上げ
住宅新報 3月3日号 お気に入り明豊エンタープライズ(東京都目黒区)は、新築1棟投資用の賃貸マンション『EL FARO』(エルファーロ)、賃貸アパート『MIJAS』(ミハス)に続き、新たなブランド『LOS ARCOS』(ロスアルコス)の第1弾『LOS ARCOS千駄木』(続く) -
フュディアルクリエーション 川崎で投資用1K
住宅新報 3月3日号 お気に入りフュディアルクリエーション(東京都港区)は、1K(約25m2)で全298戸の投資用新築マンション『RELUXIA GRANDE川崎』の販売を2月24日に開始し、4月に竣工する(イメージ図)。 環境配慮型マンションとして『ZEH―M O(続く) -
トーシンパートナーズ 3ブランドに統合 分譲マンション開発
住宅新報 3月3日号 お気に入りトーシンパートナーズ(東京都武蔵野市)は、同社が展開する分譲マンションのブランド名称を再編し、従来の複数ブランドを『フェニックス』『ZOOM』『AELL』の3シリーズに統合する。一貫性を高めてブランド力を強化(続く) -
東京都マンション管理士会 法改正で役割拡大 定時総会
住宅新報 3月3日号 お気に入り東京都マンション管理士会(東京都千代田区)は、2月24日に東京都内で第11回定時総会を開催した。 懇親会で、同会理事長の親泊哲氏(写真)は、「区分所有法などの関連法制度の改正で、管理組合による管理規約の(続く) -
東京カンテイ 都市のマンション調査 短期転売、都心で活発化 築5年以内の価格比が急騰
住宅新報 3月3日号 お気に入り東京カンテイは、全国主要5都市(東京23区・大阪市・名古屋市・札幌市・福岡市)を対象に、築5年以内の分譲マンションの中古流通発生率と価格動向を調査した。 それによると、2025年の中古流通発生率は、東京23(続く)
政策
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都市再生、建築物LCAに新制度 今国会で国交省提出法案は5件
住宅新報 3月3日号 お気に入り国交省の法案のうち、「都市再生特措法改正案」(都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案)は3月中旬に提出予定。都市の魅力・活力向上に主眼を置いた内容で、業務施設の立地誘導に関する新制度を始め、景観計(続く) -
持ち家が10カ月ぶり増加 全体は3カ月連続の減少 国交省調べ・新設住宅着工1月
住宅新報 3月3日号 お気に入り〝反動減〟ほぼ解消 戸数の内訳を用途別で見ると、持ち家が1万4418戸(前年同月比6.6%増)となり、10カ月ぶりに増加へと転じた。過去10年では9番目の水準となる。 25年4月に改正建築物省エネ法・建築基準法(続く) -
8期連続で全地区が上昇 「比較的高い上昇」の地区増 地価LOOK25年第4四半期
住宅新報 3月3日号 お気に入り国土交通省は2月20日、25年第4四半期版(26年1月1日時点)の「地価LOOKレポート」をまとめ、公表した。それによると、主要都市の高度利用地等(全80地区)は8期連続で全地区が上昇。用途別で見ると、住宅地(22地区)が1(続く) -
「リスク評価書」手引き作成 マネロン対策で業界へ要請 国交省
住宅新報 3月3日号 お気に入り国土交通省不動産業課は2月19日付で、住宅・不動産業界6団体に対し、マネーロンダリング対策に係る事務連絡「リスク評価書の作成及び『疑わしい取引の届出』における判断基準の明確化について」を発出した。対象は(続く) -
機械式立体駐車場で11社に不適合仕様 国交大臣認定
住宅新報 3月3日号 お気に入り国土交通省は2月24日、計11社の供給した自動車車庫(機械式立体駐車場)の屋根の仕様が、建築基準法に基づく国土交通大臣認定に適合しない耐火構造の仕様となっていることを発表した。各社からの報告を受けて把握、公(続く) -
ヤマワケエステートに不特法処分 資金流用等で一部業務停止 大阪府
住宅新報 3月3日号 お気に入り大阪府は2月20日、不動産特定共同事業法(不特法)に基づき、ヤマワケエステート(大阪市中央区、梅本拓磨代表取締役)に対する行政処分を行ったと発表した。処分内容は、不特事業契約の締結やその代理・媒介、勧誘行(続く) -
消費税未申告事案で調査結果と対策を公表 東京都
住宅新報 3月3日号 お気に入り東京都は2月12日、住宅政策本部における都営住宅等事業会計(以下、都住会計)の消費税未申告・未納事案について、調査報告書及び外部弁護士による評価意見書を公表した。併せて、再発防止に向け、組織運営の課題に(続く) -
「ビジョン2030」を中間検証 リースバック対策に焦点 国交省・社整審不動産部会
住宅新報 3月3日号 お気に入り会合では、同ビジョンで「2030年に向けて重点的に検討を要する主な政策課題」とされた10項目のうち、「ストック型社会」「安全・安心な不動産取引」「外国人・グローバル化対応」「技術革新・業務効率化」「地方創(続く)
投資
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J-REITトピックス ジャパン・ホテル・リート投資法人 ハイアット東京1260億円で取得 国内リートで最大級
住宅新報 3月3日号 お気に入りジャパン・ホテル・リート投資法人(JHR)は2月25日、「ハイアット リージェンシー東京」を取得すると発表した。取得予定価格は1260億円で、決済・引き渡しは3月13日に実施する。鑑定評価額(26年1月31日)は1560億円(続く)
人事
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人事 阪急阪神不動産
(4月1日) 顧問(取締役会長)諸冨隆一▽監査役、小原一泰 常務執行役員(執行役員首都圏まち再生事業部長)住宅事業本部副本部長<首都圏担当>小林朋巳▽常務執行役員(執行役員海外開発事業部長)海外事業本部(続く) -
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人事・機構改革 大和ハウス工業
(4月1日)機構改革=ビジネス・ソリューション本部内のデータセンター事業本部準備室を「データセンター事業本部」に昇格 人事=経営戦略本部事業開発部長を解く、取締役常務執行役員兼経営戦略本部長柴田英一▽ハ(続く)
売買仲介
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変化に応じる老舗の選択 シニア住み替え支援の現在地 神田土地建物・小林社長に聞く
住宅新報 3月3日号 お気に入り同社がシニア向け住まい事業を本格化させたのは2023年。高齢者住まいに詳しい人材の入社に加え、管理物件オーナーの高齢化が進んでいたことが契機となった。「契約更新の際、印鑑を押すのは遠方に住む息子世代とい(続く) -
不動産 増える役割、設計はどこに 負荷が集まる業界構造
住宅新報 3月3日号 お気に入り既存区分の限界 エージェント、引取業、そして従来の仲介や管理業務。それぞれは別の文脈で語られてきたが、共通しているのは、従来の役割区分では収まりきらない仕事が増えているという点である。新しい選択肢(続く) -
実施は55% 二極化の懸念も 不動産業のリスキリング
住宅新報 3月3日号 お気に入り国土交通省及び不動産業6団体が昨年9月に設立した宅地建物取引業リスキリング協議会(事務局:不動産流通推進センター)は2月25日、不動産事業者のリスキリングに関するアンケート結果を公表した。調査は昨年10~12月(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 1354 京急逗子線・京急大師線 港町が二桁上昇で341万円
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 ●京急逗子線 金沢八景(続く) -
AndDoホールディングス 冨永社長に聞く 「インフレは追い風」 中古戸建て再販を拡張
住宅新報 3月3日号 お気に入り三本柱で次段階へ 不動産市況をめぐる評価が割れる中、冨永社長は「当社は1年前に転換を図り、いまは飛躍前の助走段階にある」と自社のフェーズを説明する。同社は成長の柱を「不動産売買」「リバースモーゲー(続く) -
全宅連オンラインセミナー 外国人との取引を解説 マネロン対策など横断的な規制・実務対応
住宅新報 3月3日号 お気に入り全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は2月24日、全国の会員を対象に外国人との不動産取引をテーマにオンラインセミナーを開催した。税務・登記実務、マネー・ローンダリング(マネロン)対策、安全保障関連法制ま(続く) -
首都圏「住みたい街」ランキング相次ぎ発表 実需は外縁部へ広がり 上位ほぼ変動なし
住宅新報 3月3日号 お気に入り首都圏の住宅ニーズを示す二つの「住みたい街ランキング2026」が相次いで公表された。LIFULLが2025年の1年間のサイト上へ掲載された物件への問い合わせ件数を「借りて住みたい街」と「買って住みたい街」でそれぞ(続く) -
「買い取り会社を探す」サービス2千店を突破 アットホーム
住宅新報 3月3日号 お気に入りアットホームは2月20日、自社の不動産情報流通プラットフォーム「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」が昨年12月に開始した新サービス「買い取り会社を探す」の掲載加盟店数が開始2カ月で2000店を突破したと発表した(続く) -
アットホーム1月家賃相場 全面積帯で上昇基調 ファミリー全域で5カ月連続
住宅新報 3月3日号 お気に入りアットホームによる全国主要都市(首都圏1都3県、札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市)の「賃貸マンション・アパート」募集家賃動向(26年1月)では、マンションの平均募集家賃は、首(続く) -
不動産学の魅力 明海大学 不動産学部 第90回 都市を救うのは集約か、需要か コンパクト化が逆効果にも
コンパクトシティは近年、日本各地で推進されている都市政策である。人口減少や高齢化に直面する中で、人々や都市機能を中心部に集め、行政サービスを効率化することが目的とされ、特に移動距離の短縮によるCO2排(続く) -
価格急騰クライシス 競売不動産 じわり増加予兆 見立て誤った投資家が先陣
住宅新報 3月3日号 お気に入り民間の調査会社によれば企業の倒産件数は増加傾向にある。2025年を通して見ると1万261件(前年比3.6%増)と12年ぶりに1万件を超えた。ただ、負債総額は1兆5668億円(前年比29.4%減)と負債は減少した。大型倒産よりも(続く)
賃貸・管理
資格・実務
住まい・暮らし・文化
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首都圏・新築戸建て成約動向 全地域で成約棟数が減少 埼玉県 建て売り販売日数 11~1月
住宅新報 3月3日号 お気に入り埼玉県主要地域11~1月期・新築戸建ての成約棟数は1360件(前四半期8~10月期比15.0%減)。さいたま市55棟減、東部32棟減、県央58棟減、利根26棟減、川越比企46棟減など全8地域とも減少した。 登録公開件数は14(続く) -
東京都豊島区に建設 耐火木造4階建て共同住宅 三菱地所ホーム
住宅新報 3月3日号 お気に入り三菱地所ホームが東京都豊島区で建設していた耐火木造4階建て共同住宅「PRISMⅡ」(総戸数8戸)が竣工し、2月25日に報道向け見学会が開かれた。同社の木造4階建て共同住宅は2棟目。 西武池袋線椎名町駅から徒歩6(続く) -
住団連 経営者の住宅景況感調査 受注戸数3期連続マイナス 金額は11期連続プラス
住宅新報 3月3日号 お気に入り住宅生産団体連合会(仲井嘉浩会長=積水ハウス社長)が実施した「経営者の住宅景況感調査」における25年度第4四半期(26年1~3月)の総数見通しは、受注戸数がマイナス5ポイントと3期連続でマイナスとなったものの、受(続く) -
フォーラムに300人製品や取り組み共有 抗菌製品技術協議会
住宅新報 3月3日号 お気に入り抗菌製品技術協議会(SIAA、庄田正博会長)は2月19日、東京都中央区のベルサール汐留で「SIAAフォーラム」を開催した。参加した会員企業の約300人が、会場に展示された広告パビリオンや特別講師の講演などを通じ、会(続く) -
ポラス「NOEN市川」 高台の風致地区に全21戸 約8カ月で11戸成約
住宅新報 3月3日号 お気に入りポラスグループのポラスガーデンヒルズが千葉県市川市に開発した分譲地「NOEN(ノエン)市川」(全21戸)の記者見学会が2月20日に開かれた。昨年6月の販売開始から、およそ8カ月間で11戸が成約している。 北総線(続く) -
分譲マンション「アネシア北浦和」販売開始 トヨタホーム
住宅新報 3月3日号 お気に入りトヨタホームは2月20日、さいたま市浦和区で建設中の分譲マンション「アネシア北浦和」(全39戸)の第1期の販売を開始した。 JR京浜東北線北浦和駅から徒歩6分の立地。駅へのフラットなアプローチ上には商業施(続く)



