ヒューリック 銀座2丁目でオフィスビル取得
ヒューリックは8月17日、東京都中央区銀座2丁目のビル「KR GinzaⅡ」の取得を発表した。「ヒューリック東銀座ビル」として運用していく。同物件は銀座柳通り沿いの角地に位置し、東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅から徒歩5分、東京メト…
ヒューリックは8月17日、東京都中央区銀座2丁目のビル「KR GinzaⅡ」の取得を発表した。「ヒューリック東銀座ビル」として運用していく。同物件は銀座柳通り沿いの角地に位置し、東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅から徒歩5分、東京メト…
7月28日に熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1(暫定値)の地震が発生し、同県宇城市と氷川町で最大震度7を観測した。気象庁は、この地震及びそれ以降に発生した一連の地震活動の名称を「令和8年熊本地震」と決定。2週間強が経過した8月13日現在、住家被害は約2万8000棟(同県調べ、推計値含む)に上っており、国や地方自治体、公的機関、民間団体等による災害対応や被害調査が進められている。ここでは被害状況及び国の対応を整理すると共に、住宅業界による支援や協力状況をまとめた。(佐藤順真)
国土交通省は7月28日、「住宅のリースバック取引における宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方(リースバックに関するガイドライン)」を策定し、業界団体へ周知依頼の通知を発出した。施行は10月1日。近年、全国の消費生活センター等へ寄せられるリースバック取引関連の相談が増加傾向にあり、その適正化が課題となっていることから、事実不告知や、いわゆる「押し買い」に当たる不適正な勧誘などへの規制を明確にし、宅地建物取引業者の法令順守と取引の適正化を図る。
「接客は才能ではなく、学び、磨くことができる技術」と語る。LIFULLで不動産会社向け営業支援に携わってきた。その視線は、優秀な営業担当者を育てることよりも、「誰もが成長できる環境」をつくることへ向けられている。 不動産仲介の現場では、営業…
ヒューリックは8月17日、東京都中央区銀座2丁目のビル「KR GinzaⅡ」の取得を発表した。「ヒューリック東銀座ビル」として運用していく。同物件は銀座柳通り沿いの角地に位置し、東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅から徒歩5分、東京メト…
記者 日管協が8月6日に開いた「改正住宅セーフティネット法」をテーマにしたセミナーを取材しました。国土交通省、北九州市、管理会社、居住支援法人などが登壇し、制度から現場の実務、今後の展望までを解説しました。 デスク 居住サポート住宅って、改…
国土交通省の調査によると、三大都市圏における6月の分譲マンション着工戸数は4765戸(前年同月比4.4%減)で、前月の増加から再び減少へと転じた。 首都圏は神奈川県が大幅に減少し、圏域としては3カ月ぶりのマイナス。中部圏もシェアの大半を占め…
三井不動産はこのほど、賃貸ラボ&オフィス事業「三井リンクラボ」シリーズとして、「三井リンクラボ東陽町1」(東京都江東区)が竣工すると共に東陽町エリアで2棟目となる「三井リンクラボ東陽町2(仮称)」の開発に着手したと発表した。「三井リンクラボ…
昨年から行っている筆者が主催する再生不動産見学会。昨年は福岡の再生されたビルや長崎の空き家を民泊施設にした事例を見学した。今年は福島県郡山市に行ってきた。 なぜ郡山か。ここに江戸時代から農業を営む家系の生まれで大家業になってから3代目となる…
近年、SDGsなど環境への取り組みが世界的に重視される中、不動産業界においても環境不動産への関心が高まっている。環境不動産とは、省エネルギーなどを通じて環境負荷を低減する取り組みがなされた不動産であり、日本においては、各種認定機関の認定制度…
前編では、賃貸管理業界における人手不足の本質は人数の問題ではなく、担当者ごとに蓄積された物件・契約固有の知識が失われることにあると述べた。AIによる自動化への期待が高まる一方、判断をAIに丸投げすることへの懸念も指摘した。その上で、AIを有…
【問題3-46】 独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)機構は、証券化支援事業(買取型)において、民間金融機関が貸し付ける長期・変動金利の住宅ローン債権を買取…
三井ホームは、地域事業会社の三井ホーム鹿児島(鹿児島市)が、鹿児島県内で初となる「ドクターズレントハウス」(写真)を同市上福元町に完成させた。クリニックと薬局を併設し、2026年8月に開業する予定だ。 ドクターズレントハウスは、土地所有者が…