住林と中央日土地、米ワシントンD.C.近郊に賃貸用集合住宅を開発

住友林業と中央日本土地建物は、米国バージニア州ワシントンD.C.近郊で賃貸用集合住宅 (総戸数365戸)を米国大手デベロッパーのハインズ社(テキサス州ヒューストン)と共同開発する。住友林業と中央日本土地建物の共同開発は今回で6件目だが、ハインズ社との3者での協業は今回が初めて。
開発主体は両社の現地法人が組成したJVとハインズ社が共同出資する特別目的会社(SPC)。住友林業の完全子会社の住友林業アセットマネジメントがハインズ社を含む参画企業のとりまとめや調整を担う。住友林業は2019年からハインズ社と共同での宅地開発事業に取り組んでいるが、賃貸用集合住宅開発は今回が初めて。
ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港から車で約40分、ワシントンD.C.中心部中から車で約50分のバージニア州北部プリンスウィリアム郡の都市開発区域内に1階はPC造、2階以上は木造の混構造の6階建てを建設する。賃貸床面積は3万2261平方メートル。25年7月に着工し27年4月に工事完了部分から順次賃貸を開始し、竣工は7月を予定。





















