不動産事業好調M&Aも積極化 ヒューリック、第2四半期
ヒューリックの26年12月期第2四半期連結業績は、不動産事業が好調に推移し、M&Aも寄与したことで増収増益となった。同社は不動産事業をベースとしつつM&Aを通じて多様な成長事業を取り込む方針を掲げている。 主力の不動産事業は前年度や今年度に…
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ヒューリックの26年12月期第2四半期連結業績は、不動産事業が好調に推移し、M&Aも寄与したことで増収増益となった。同社は不動産事業をベースとしつつM&Aを通じて多様な成長事業を取り込む方針を掲げている。 主力の不動産事業は前年度や今年度に…
タマホームの26年5月期決算は、主力の注文住宅事業は受注・引き渡しとも金額・棟数が減少し、全体でも減収減益で着地。一方で、戸建て分譲事業は、受注金額・棟数とも前期を上回るなど、回復基調を見せた。また、リフォーム事業は、主力の保証延長事などを…
5月に東証プロマーケットに上場したマークスライフの26年10月期第2四半期の業績は、事業拡大に向け、体制強化のため、人材の積極採用や支店開設等による営業拠点の拡充を推進。物件仕入れや運転資金に伴う費用がかさんだ結果、中間決算では経常損失、中…
スター・マイカ・ホールディングスの26年11月期の中間決算は、売上高・各利益とも中間期として過去最高を更新。5月に上方修正した業績予想の進ちょくは売上高が48.7%、営業利益は65.2%、当期純利益は72.2%と、極めて良好に推移。 セグメ…
オープンハウスグループの26年9月期連結決算は、利益予想を上回り、過去最高の売上高・利益を更新した。全社の営業利益率は0.7ポイント改善し12.2%で推移。マンション、戸建て関連事業の営業利益改善がけん引した。 主力の戸建て関連事業は、売上…
アールシーコアの26年3月期決算は第1四半期の出遅れや確認申請の審査長期化による売り上げ遅延が着工や部材納品等の工事進ちょくに影響して計画を未達での着地。一方、契約高は98%まで持ち直し、123億1200万円(前期比2%減)、期末契約残高は…
イノベーションホールディングスの25年度業績は、売上高・各段階利益とも前年度を二桁上回る増収増益で着地した。主力の店舗転貸借事業では売上高178億326万円(前期比17.4%増)、セグメント利益15億4848万円(同26.9%増)を計上。転…
レオパレス21の25年度業績は、特別損失として自己新株予約権消却損100億6800万円と法人税等調整額82億2400万円を計上し、当期純利益は前年を下回ったものの、売上高・各段階利益とも計画を上回った。法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移…
三井不動産リアルティは5月21日、26年3月期の決算説明会を開いた。連結の営業収益は2105億円(前期比5.3%増)、営業利益は350億円(同9.6%増)となり、共に過去最高を更新した。岡村光浩取締役常務執行役員は、「仲介とリパーク事業がそ…
森トラストグループの26年3月期業績は、好調なオフィス賃貸需要を背景に、新たに稼働した「東京ワールドゲート赤坂・赤坂トラストタワー」や既存オフィスビルの高稼働、インバウンド需要の取り込みによる国内ホテルの好調等で、賃貸関係収益・ホテル関係収…
森ビルの26年3月期業績は増収増益だった。「麻布台ヒルズ」と「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の賃貸収益の増加に加えて、住宅分譲、ホテル収益も好調に推移したことで、営業収益、営業利益、経常利益はいずれも過去最高を更新した。 次期の連結業績に…
住友林業の住宅事業は売上高1266億円(前年同期比3.4%増)、経常利益64億円(同12.6%減)の増収減益。戸建て注文住宅事業において前期の好調な受注により、工事中棟数が増加したことで売上高は前年同期を上回った一方、連結子会社における土地…
大和ハウス工業の26年3月期決算は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が全て過去最高を更新。第7次中期経営計画において最終年度として計上していた27年3月期の売上高と営業利益目標を1年前倒しで達成した。 米国子会社における大型土地売却益…
旭化成ホームズの26年3月期決算は売上高、営業利益共に5年連続で過去最高を更新した。 建築請負事業は売上高4416億円(同5.3%増)、営業利益479億円(同7.4%増)。海外事業は売上高2893億円(同1.3%減)、営業利益74億円(同3…
スターツの26年3月期通期決算(連結)は、増収増益で着地した。主なセグメントの業績は、建設事業が売上高761億6800万円(前期比6.7%増)、営業利益77億4600万円(同26.7%増)の増収増益で着地した。 木造大型工事物件の増加や法人…
SBIアルヒの2026年3月期決算(連結)は、営業収益が前期比12.5%増の250.8億円、税引前利益が同14.5%増の27.7億円となり、2期連続の増収増益となった。固定金利型住宅ローン「フラット35」の伸長や、ストック型収益の積み上げが…
センチュリー21・ジャパンの26年3月期通期決算(単体)は増収で着地。人件費など諸経費の支出増加から営業利益は減益の一方、営業外収益での一過性利益の計上や金利上昇に伴う運用益増加によって、経常利益と当期純利益は計画を上回った。 収益の内訳は…
野村不動産ホールディングス(HD)が4月24日に発表した26年3月期決算は、浜松町ビルの建て替えに向けた減損等の特別損失が発生したものの、売上高、各利益は過去最高だった。住宅セグメントの住宅分譲価格上昇や、都市開発セグメントの収益不動産売却…
インテリックスホールディングスの2026年5月期第3四半期決算(連結)は、売上高が411億円(前年同期比32.5%増)となり大幅な増収となった。中古マンション市場の活況を背景に、主力のリノベーションマンションで平均販売価格が上昇し、売り上げ…
GA technologies(東京都港区)は、26年10月期第1四半期決算を3月17日に公表した。売上高は585億6600万円、最終損益がマイナス4億6700万円(前年同期4億1600万円)の累計損失となった。 1月に開始したテレビCMや…