住宅は損失計上も分譲は回復基調 タマホーム 26年5月期 決算
住宅新報 2026年7月28日 号 12面
連載: 決算

タマホームの26年5月期決算は、主力の注文住宅事業は受注・引き渡しとも金額・棟数が減少し、全体でも減収減益で着地。一方で、戸建て分譲事業は、受注金額・棟数とも前期を上回るなど、回復基調を見せた。また、リフォーム事業は、主力の保証延長事などを中心に受注が堅調に推移した結果、売上高は前期を下回った一方、前期の受注金額を上回った。住宅事業は、売上高1359億200万円(前年同期比7.0%減)、営業損失10億6600万円(前期は営業利益3億3000万円)を計上。注文住宅の引き渡し棟数は5176棟と前年同期比で7.5%減少で着地。(続きはウェブ版で掲載)






























