過去最高を更新 通期業績上方修正 TKP、第3四半期
住宅新報 2026年1月20日 号 4面

貸し会議室大手のティーケーピー(TKP)が1月14日に発表した26年2月期第3四半期連結決算は、コロナ後のオフィス回帰を背景とした貸し会議室需要や宿泊需要がが伸長し、売上高、営業利益は四半期ベースで過去最高を更新した。
フレキシブルスペースを含めた貸し会議室の運営施設数は全国で227施設に上り、坪当たり売上高は5万円台を超えた。
通期業績予想については、既存事業の好調に加え、ブライダル事業のエスクリを連結子会社化したことなどにより、売上高、各利益共に上方修正した。
ティーケーピー
決 算 26年2月期第3四半期
売上高 769億円 (91.8%)
営業利益 61億円 (37.5%)
経常利益 54億円 (31.4%)
当期利益 30億円 (△6.0%)
予 想 26年2月期
売上高 1,135億円 (91.7%)
営業利益 100億円 (69.0%)
経常利益 86億円 (47.6%)
当期利益 38億円 (0.3%)





























