決算 事業拡大へ先行投資で中間期は損失を計上 マークスライフ26年10月中間
住宅新報 2026年7月14日 号 7面
連載: 決算

5月に東証プロマーケットに上場したマークスライフの26年10月期第2四半期の業績は、事業拡大に向け、体制強化のため、人材の積極採用や支店開設等による営業拠点の拡充を推進。物件仕入れや運転資金に伴う費用がかさんだ結果、中間決算では経常損失、中間純損失を計上した。
通期業績見通しでは初の売上高100億円の大幅増収を見込む一方、販路拡充費用、人材採用の強化、リフォーム施策強化といった、事業拡大への先行投資によって各利益項目では大幅な減益計画となった。
なお、通期業績予想は、5月の上場時の発表から変更なし。
マークスライフ
決 算 26年10月期 中間
売上高 47億円 (–)
営業利益 5,400万円 (–)
経常利益 △4,500万円 (–)
当期利益 △3,100万円 (–)
予 想 26年10月
売上高 100億円 (26.7%)
営業利益 3億円 (△54.4%)
経常利益 1.5億円 (△73.7%)
当期利益 1億円 (△71.7%)






























