リバスタ 建設現場の情報管理の高度化を
住宅新報 2026年8月4日 号 8面

リバスタ(東京都江東区)は、同社提供の建設現場施工管理サービス『Buildee』の『Buildee 労務安全』で、AI(人工知能)を活用した労務安全書類の入力支援機能の提供を始めた。第1弾で在留カード情報の読み取り・入力支援機能を提供する。協力会社による労務安全書類作成時に、AIが在留カードの情報を読み取る。国籍や在留資格、在留期間などを基に必要項目への入力を支援する。入力ミスや記載漏れを抑え、書類作成の負担軽減と提出内容の正確性向上を図れる。元請会社の確認や差し戻し対応が効率化する。協力会社と元請会社の双方で書類作成・確認業務の負担の課題があり、国土交通省もICTを活用した書類業務の効率化を推進している。入力支援の対象書類を順次拡大し、労務安全書類の作成から提出、確認までの一貫した支援機能の開発を進める。施工管理業務全体でのAI活用と情報管理の高度化を支えていく。






















