太陽光パネル「ペロブスカイト」共同研究 環境FHDー×九州工大

資源エネルギー事業やリユース事業を展開している環境フレンドリーホールディングス(東京都港区)は同社の新規参入事業として、「ペロブスカイト太陽電池」等に関して、九州工業大学(北九州市戸畑区)と共同研究に着手した。共同研究は、2026年6月30日まで実施する。
「ペロブスカイト太陽電池」は、軽量・高効率の特徴を持つ「次世代型太陽光パネル」として現在、注目を集め始めている。主要構成材料の1つの「ヨウ素」は、日本が世界第2位の生産国といい、国内でのサプライチェーンの親和性が高く、政策的な後押しが期待される分野になっている。






















