ひと 記事一覧
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ひと 業界つなぐ〝発信〟目指す データを基に市況を読む東京カンテイ市場調査部 藤谷 有希さん
大学では文芸メディアを専攻。父が土木系技術者だったこともあり、社会インフラとしての建設分野に関心を持った。新卒で建設専門紙の記者となり、ゼネコンや建材メーカー、設計分野などを4年間取材。業界構造や現(続く) -
ひと 仲介会社の強みを可視化 ソリューション開発を手掛ける業プロ取締役開発本部長 工藤 隆行さん
物件のデータベース構築を手掛ける業プロ(東京都江東区、椎谷範一社長)は昨年9月、売買仲介事業者向けに自社サイトの自動作成や自動更新、SEO対策に対応する「業プロサテライト」の提供を本格的に開始した。ウェブ(続く) -
ひと 自然体験を子供に 日鉄興和不動産の多拠点居住事業責任者 冨田 雄也さん
都市部のマンションと自然豊かな地方拠点を行き来する楽しい暮らしを提供したい――。 シェア別荘サービス会社のSANUと連携して〝多拠点居住〟事業を立ち上げ、昨年末から軽井沢と伊豆で2物件の販売を始めた。1(続く) -
ひと 建築費の意識転換が重要 山﨑組常務で日本青年会議所建設部会の第60代部会長 山﨑 孝史さん
日本青年会議所(JC)の支援団体と位置付けられる業種別部会の中でも、OBを含め約2300人と最大規模を誇る「建設部会」の第60代部会長として、26年1月1日付で就任した。所信では「志縁共創」を掲げ、その趣旨を「高き(続く) -
ひと イノベーションを起こせ ミガロホールディングス社長 (DXYZ社長兼任) 中西 聖 さん
セキュリティーの厳重なマンションに帰宅。エントランスに入り、宅配ボックスから荷物を取り出し、エレベーターに乗り込み、玄関ドアを開ける。ごく普通の風景だが、ひとつ大きな違いがあった。鍵がいらない。必要(続く) -
ひと 部署間の最適化を志向し 業務での「横ぐし」となる戦略を描き始めているGA technologies・テクノロジー統括 馬場庸子さん
25年11月に、新たなポジションに就任した。自社内のテクノロジー領域で部分最適にとどまっていた各部署を〝横ぐし〟で統括し、「小さな歩みではなく戦略的にまとまり、大きな飛躍につなげたい」。役割で描く抽象的(続く) -
ひと 「東京の顔」で仕入れ勝負 組織力強化に意欲を燃やすエフステージ新宿支店長 嶋田 将秀さん
首都圏でマンションリノベーションを展開するエフステージで営業畑を歩み、12月8日に開設した新宿支店の支店長に就いた。横浜、千葉、浦和、吉祥寺に続く5店舗目となる新宿支店は、23区での仕入れ強化を狙う同社の(続く) -
ひと 「競技でも社の認知高めたい」 大和ハウス工業東京本社広報部員の社員アスリート 藤原 寛人さん
今年4月に入社以来、午前中は広報業務、午後はトレーニングの〝二足の草鞋〟で競技と社業に向き合う。先月は、千葉県最高層となる予定の大型分譲マンション「プレミストタワー船橋」(総戸数677戸)のメディア向けモ(続く) -
ひと カルチャーの探求に意欲 森ビル文化施設事業部ギャラリー運営部 風間美希さん
「文化は都市づくりに必要な要素」――。今でこそ不動産開発に〝文化〟や〝芸術〟を取り入れるディベロッパーが増えたが、森ビルはその先駆けだ。86年開業の「アークヒルズ」を始め、手掛ける大型開発には必ず文化施(続く) -
ひと 業界のためにも木材に意識を 農林水産省林野庁林政部木材産業課木材製品技術室住宅資材班の班長 中村 誠さん
国産木材利用の振興へ向けた技術開発・普及を中心に、関連施策を幅広く手掛けるチームの班長を務める課長補佐。歴史の古い班で、国土交通省との人材交流や連携も多く、「(名称の通り)住宅はもちろん、非住宅も含め(続く) -
ひと 歯車にはならない 分譲事業で勝負するワールドレジデンシャル社長 桑原伸一郎 さん
ディベロッパーからは東京中心部の用地不足を嘆く声が聞こえるが、「山のようにある」と言い切る。 ワールドレジデンシャルの社長だからこそ言えるセリフだ。今、高円寺、品川荏原町、中野鷺宮で自社開発の分(続く) -
ひと 小さなきっかけでつながる マンションと地域を支える コネプラCo-Founder CCO 根本由美さん
ほどよい距離感。心地良い関係性。小さなきっかけが、つながりを生む――。両親共に日立製作所勤務の「家庭環境から〝ものづくり〟の楽しさが心に伝わった」。自宅のDIY、祖父経営の大理石会社の関係で庭に一定の間(続く) -
ひと 経済性と社会性の両輪追求 不動産の〝再生成〟で都市価値を創造するリテラム代表取締役 北川 雅巳さん
都市や地域の再生を担うプロジェクトマネジメント会社「リテラム」が、2025年10月に始動した。リノベると三菱HCキャピタルリアルティの共同出資で設立。不動産の取得から再生、運営、アセットマネジメントまでを一(続く) -
ひと 「日ごろから〝早めの備え〟実践を」 介護の知見を書籍化したミサワホームエグゼクティブアドバイザー 吉田 肇さん
ミサワホームの介護事業の歴史は、早期リタイアを迎えるオーナー向けに静岡・伊豆高原に定住型別荘として分譲マンション「プライムコミュニティ伊東」(総戸数27戸)を開設した1982年にさかのぼる。2000年に開始した(続く) -
ひと コンプラの本質語る 長年「お客様相談室長」を務めた東急リバブル顧問 橋本明浩さん
1985年の入社から3年後、当時発足したばかりの「消費者相談窓口」に配属となった。顧客からのクレーム電話も受ける厳しい仕事。 「でも、これを業務改善につなげようと考えた。お客様に少しでも不満があると(続く) -
ひと 暮らしと笑顔をつなげる UR団地の居住者サポート分野を担うウェルフェア推進部企画課担当課長 上野昭徳さん
10月1日、都市再生機構(UR都市機構)はUR賃貸住宅の「生活支援アドバイザー」「UR子育てサポーター」の名称を、それぞれ「くらしつながるサポーター(くらサポ)」「こどもつながるサポーター(こサポ)」へと改めた。7(続く) -
ひと 変化を楽しめ ジェンダーフリー実現に挑むコスモスイニシア専務 岡村 さゆり さん
女性のキャリア形成を支援する社内講座「さゆりキャリアカレッジ」が今年も開講した。7月から2月までに計6回、社内の様々な立場の女性社員が登壇し、自身のキャリア、ライフステージ、成功体験や葛藤などの赤裸々(続く) -
ひと 人とAIの力を最大限に AI人的資本経営を提唱するエクサウィザーズ はたらくAI&DX研究所長 石原直子さん
生まれた広島から大学生となった上京後に、妹との同居を含めると、12回も住み替えた。そのうち3回は住まいを購入した。転職が1つの契機で、「飽きっぽいのかも」と笑うも、色々な街と触れ合う機会を得られた。都心(続く) -
ひと 人に寄り添う仲介業を SNS戦略で集客・協業成果を出すイーエム・ラボ社長 榎本 佳納子さん
東京23区を中心に仲介業を営む。3人一組のチーム制を導入し、顧客起点の接客を目指す。DXによる業務効率化も図り、他社の営業担当者が接客に使える資料や物件確認の仕組みを整備。主力の売買仲介では、顧客の3割を(続く) -
ひと 最先端の技術で地方を元気に 昨年10月に就任したコラボハウス代表取締役 松坂 直樹さん
愛媛県松山市に本社を構え、中四国エリアを中心に6府県の13拠点で、完全自由設計の注文住宅を手掛けるコラボハウスは、一般的な住宅会社が擁する専任の営業担当者やモデルハウスを設けず、設計士が直接、顧客と対(続く)





