トータルブレインのマンション最前線 中古市場の動向 販売好調は継続見込み 〝買い替え需要喚起する企画が必要〟
トータルブレインはこのほど、「絶好調の中古マンション市場を探る」と題したレポートをまとめた。取引件数、成約価格共に好調の続く中古マンション(以下中古)について、東京23区における近年の市場変化を検証。ニーズ上昇の要因やその影響、今後の見通し…
トータルブレインはこのほど、「絶好調の中古マンション市場を探る」と題したレポートをまとめた。取引件数、成約価格共に好調の続く中古マンション(以下中古)について、東京23区における近年の市場変化を検証。ニーズ上昇の要因やその影響、今後の見通し…
トータルブレインはこのほど、「再開発とエリア評価の関係」と題したレポートをまとめた。首都圏(1都3県)における再開発事業が、周辺のマンション市場に与える影響を調査・分析し、今後相場の上昇が見込まれる〝狙い目〟エリアを予測している。 同社の調…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「20年首都圏マンション販売実態調査」と題したレポートを発表した。20年に新規発売された物件について、売れ行き状況をディベロッパーにヒアリング(「好調」「まずまず」「苦戦」の3段階)し…
トータルブレインはこのほど、「20年の新規発売物件の商品企画~コロナ下で新規発売された今年の商品企画の傾向を分析する~」と題したレポートをまとめた。20年1月~10月に首都圏で新規発売された280物件・2万2160戸(※)を集計・分析。6つ…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、コロナ禍のマンション市場で目を引いている首都圏郊外物件をテーマにレポートをまとめた。タイトルは「アフターコロナで郊外マンション市場の復活はあるのか?」。コロナを機に、郊外(千葉・埼玉・…
トータルブレインのレポート「20年前半戦首都圏マンション市場総括および後半戦以降の課題と展望」の2回目。 同レポートによると、20年の前半戦はコロナ禍による営業自粛の影響で、供給は前年比5、6割にとどまった。後半戦も、販売拠点であるモデルル…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「コロナ後のマンション市場の価格下落予想」と題したレポートをまとめた。新型コロナウイルスの影響で、マンション市場はモデルルーム閉鎖などによって5月末までは事実上の休業状態だった。6月以…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「こんな時期でも販売好調な物件」と題したレポートを発表した。4月7日の新型コロナウイルス感染症における緊急事態宣言から1カ月間は経済活動が止まり、ディベロッパーも政府の外出自粛要請に配…
トータルブレインが、コロナ禍がマンション市場に与える影響(首都圏)を考察したレポートの2回目。コロナ禍からの回復時期や供給エリア変化の可能性について、次のように分析している。 「08年のリーマンショック後は、東日本大震災が発生した影響もあり…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、月例レポートの番外編として、コロナ禍がマンション市場に与える影響(首都圏)をまとめた。2回に分けて紹介する。 同レポートでは、販売関係で今後出てくると思われる影響として次の5点を挙げて…
トータルブレインはこのほど、「地方都市でのマンション開発事業検証」と題したレポートをまとめた。近年、郊外物件の売れ行き不振を背景に、首都圏郊外から地方都市へとシフトするディベロッパー(以下デベ)が増えている。地方(首都圏・近畿圏以外)進出中…
トータルブレインはこのほど、「首都圏賃貸マンションマーケット検証」と題したレポートをまとめた。近年、ディベロッパー各社は、超低金利や賃料単価の上昇、出口としての高い購入意欲などを背景に収益賃貸マンション開発に力を入れている。一方で賃貸マンシ…
トータルブレインのレポート「首都圏マンション市場19年総括と20年の課題と展望」の後半。同レポートでは、19年同様に販売長期化傾向は続き、20年の販売戸数は「3万戸前後」(19年は3万1238戸)と予想する。市場が縮小する中、マンションディ…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「19年首都圏マンション市場総括および20年の課題と展望」と題したレポートをまとめた。2回に分けて紹介する。 前半は19年の市場総括。同レポートではそのポイントとして次の3点を挙げてい…
トータルブレインはこのほど、「19年首都圏マンション販売実態検証」と題したレポートをまとめた。19年に新規発売された356物件(18年比18%減)について、売れ行き状況をディベロッパーにヒアリング(「好調」「まずまず」「苦戦」の3段階評価)…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「再び郊外マンション事業」と題したレポートをまとめた。近年、マンションディベロッパーはホテルや商業施設、オフィスビルといった収益物件開発用地と競合するため、東京都内・都心部での用地仕入…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「ディベロッパーが取り組むホテル開発事業研究」と題したレポートをまとめた。 20年の東京五輪開催を契機とした政府の外国人旅行者の拡大策もあり、近年は都心や城東エリアなどではホテル用地の…
マンションコンサルティングのトータルブレインのレポート「19年首都圏マンション市場の前半戦総括および後半戦以降の課題と展望」の2回目。 同レポートによると、19年前半の首都圏マンション市場は、販売価格の高騰を背景に顧客が様子見をしており、供…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「19年首都圏マンション市場の前半戦総括および後半戦以降の課題と展望」と題したレポートをまとめた。2回に分けて紹介する。 今回は19年前半戦の総括。昨年に引き続き、全体としては価格上昇…
マンションコンサルティングのトータルブレインはこのほど、「再開発が周辺マーケットに与える価値」と題したレポートをまとめた。現在、首都圏では再開発が活発に行われ、そうしたエリアでは利便性やイメージ向上により市場相場が大幅に上昇している。ただ、…