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トータルブレインのマンション最前線

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マンション市場やデベロッパーの戦略など、トータルブレインが解説する。

記事一覧

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 14年首都圏・販売実態検証 好不調は徒歩8分が分岐

トータルブレインの月例レポートは、「14年首都圏マンション販売実態検証~新規発売物件の販売状況と好調物件~」。各社売れる数だけを少しづつ売り出したため、公表の初月販売率だけは比較的高水準をキープできたが、実際の販売状況はどうだったのか。検証の結果、売れ行きの明暗を分けた「好立地」志向が浮かび上がる。「立地」を巡るユーザーと供給サイドのギャップを、全物件調査とヒアリングに基づいて分析を試みた。

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 激戦エリア検証 高値更新へ近づく中央区 客層の違いにやや温度差

今月のトータルブレイン(久光龍彦社長)の月例レポートは、「14年激戦エリア検証1」。14年首都圏の新築マンション市場は、全体的に供給が大幅に減少したものの、人気エリア集中の傾向は引き続いており、供給激戦エリアが各所で見られるという。売値上昇…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 トータルブレイン社長 久光龍彦氏に聞く 急速に顕在化した〝好立地〟志向

首都圏の新築マンション市場が変調を来たしてきた。大幅な供給減少が続き、8月の契約率は好調ラインの70%を割り込んだ。年初から「年間供給は4万戸半ばから5万戸が適正」と予想してきたトータルブレイン社長の久光龍彦氏はその背景に、「需要の急速な変…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 郊外エリアの商品企画 コスト削減と 生活利便に評価

建築費の高騰などを背景に、マンション事業はコスト抑制を強いられている。コストのかかる商品企画が制約されるため、魅力付けの難しさも指摘されている。そうした状況下で人気を集めている商品企画はあるのか。エリアによる違いはないか。トータルブレインが…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 動き活発なアッパーサラリーマン向け 人気沿線、70m2超条件に

東京都心の人気エリアに立地するマンションの売れ行きが好調だ。アベノミクスによる景気回復期待感などを背景に、年収1000万円以上のアッパーサラリーマンの動きが活発化していることが要因の1つに挙げられる。では、アッパーサラリーマンは具体的にどの…

マンション・開発・経営

プレミアム会員限定マンションコンサルのトータルブレインが提言 首都圏市場の戦略(下) 郊外部の商品企画ポイント コスト抑制で3千万円台に

ファミリーマンションニーズの郊外部で、いかに3000万円台の商品をつくるか――。トータルブレインは、商品企画のポイントの1つをこう掲げる。購入体力の上昇期待が薄い郊外部だが、「駅徒歩7~8分までの立地で、70m2台・3000万円台(分譲坪単…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定マンションコンサルのトータルブレインが提言 首都圏市場の戦略 (中) 「コンパクト」積極的に 購入体力が上昇基調

「コンパクトマンションやワンルームマンションは積極的に取り組むべき」 トータルブレインは、首都圏マンションの事業展開のポイントの1つをこう指摘する。 コンパクト商品に取り組むべき理由には13年以降、需給バランスが改善して売れ行きが好転してい…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定マンションコンサルのトータルブレインが提言 首都圏市場の戦略 (上) 用地取得 都心・都内好立地は強気 郊外部はあくまで慎重に

建築費の高騰や用地取得競争の激化など、首都圏マンションの事業環境は厳しさを増している。この状況下で始まった14年、ディベロッパーはどう用地取得や商品企画を進めるべきか。マンション事業のコンサルティングを行うトータルブレインがその策を提言する…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 首都圏供給の物件 13年の販売状況は 「都内」人気エリアが大幅改善 「郊外」需給バランスで苦戦も

13年の首都圏マンション市況は、好調が伝えられた。不動産経済研究所によると、年間の供給戸数は5.6万戸の見込み。5万戸を超える供給はリーマンショック前の07年以来、6年ぶりだ。では、好調物件はどれくらい増えたのか。一方で、好調な市況下で苦戦…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 湾岸エリア市場は中央区中心へ 五輪効果も供給量に懸念

東京湾岸エリア(江東・中央・港区の湾岸部)は、東京オリンピックの開催決定で注目度が増している。マンションの販売状況では、価格の急激な上昇や東日本大震災後の湾岸部に対する懸念の声などを背景にした低迷から、好転しているとの声が聞かれている。湾岸…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 首都圏マンション市場の将来予測 今後15年は戸数維持も 需要構造変化に対応を

「2020年から全都道府県で人口が減少する」「2040年には総人口に占める65歳以上の割合が36%を超える」――。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が3月27日、こうした推計を発表した。人口減少や高齢化は当然、住宅市場に影響をもたらす…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 小規模マンション事業 成功するための秘訣は 弱みを特徴に変える発想

敷地が小さくスケールメリットがない小規模マンションは、商品性の魅力作りの難しさや建築費の割高さ、販売経費効率の悪さなど、事業展開が難しいと言われる。一方、首都圏市場の供給物件数の中で、過半数のシェアを持つ無視できない市場だ。では、どうすれば…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 中堅中小反転攻勢へ、その策は ターゲットに特化を 地元源泉営業も重要

13年の年明け以降、モデルルーム来場者の増加傾向が聞かれる首都圏マンション市場。12年末の政権交代後の景気回復期待感などを背景に、更なる活性化が期待されるところだ。一方、大手7社と中堅・中小ディベロッパーに分けて、ここ数年の供給シェアを見る…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 12年首都圏販売動向の検証 割高感が解消傾向も 所得低下で物足りなさ

割高感は解消傾向も、低調な所得・雇用環境で物足りなさが残る――。東日本大震災の影響を受けた11年に比較して、良好に推移した12年前半の首都圏マンション市場。一方、後半戦、特に秋以降は低調な販売状況も指摘されている。実際の販売動向はどうだった…

不動産テック・DX

プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 割安な一次取得向けは 需給バランス好調… 面積設定には注意

3000万円台の一次取得向けこそ、マンション市場の主役――。経済環境の悪化などが続く中、首都圏マンション市場の収縮を指摘する声がある。では、なぜ市場の収縮が感じられるのか、景気の低迷以外に要因があるのではないか。トータルブレインが、3000…

不動産テック・DX

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