競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定マンションコンサルのトータルブレインが提言 首都圏市場の戦略(下) 郊外部の商品企画ポイント コスト抑制で3千万円台に

住宅新報 2014年3月25日 号 22面

連載: トータルブレインのマンション最前線

不動産テック・DX
面積帯による売れ行きの違い

面積帯による売れ行きの違い

 ファミリーマンションニーズの郊外部で、いかに3000万円台の商品をつくるか――。トータルブレインは、商品企画のポイントの1つをこう掲げる。購入体力の上昇期待が薄い郊外部だが、「駅徒歩7~8分までの立地で、70m2台・3000万円台(分譲坪単価170万~190万円台)の一次取得者が買える商品が供給できればマーケットに受け入れられる」と指摘する。

 どう価格を抑えるか。建築費の徹底的な抑制が鍵になる。特に、ゼネコン任せではないディベロッパー自らの努力が必要という。

 トータルブレインは、建築コストを極力抑えるための策として6つを挙げる。地盤の弱いエリアの回避▽セットバックなどがないシンプルな建物形状▽1棟での建物配棟▽二重床などが必要か否かなど階高の検討▽スペックのオプション対応の検討▽工業化製品(ALC・PC)の活用だ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス