マンションコンサルのトータルブレインが提言 首都圏市場の戦略 (上) 用地取得 都心・都内好立地は強気 郊外部はあくまで慎重に
住宅新報 2014年3月11日 号 5面

トータルブレインの用地仕入れ戦略
建築費の高騰や用地取得競争の激化など、首都圏マンションの事業環境は厳しさを増している。この状況下で始まった14年、ディベロッパーはどう用地取得や商品企画を進めるべきか。マンション事業のコンサルティングを行うトータルブレインがその策を提言する。
「都心・城南・城西エリアや横浜・川崎などの好立地の売値は、過去の経験データが全く生きないほど激変している。用地仕入れは強気に」
トータルブレインはそう指摘する。理由は3つ。〝購入体力の変化〟〝新たなターゲットの出現〟〝事業費における建物比率の低さ〟だ。
























