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知って得する建物の豆知識

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 (96) 京間と江戸間 変幻するモジュール

木造建築では基本の単位を、柱と柱の中心線を基準(芯々)にしています。その中心線の長さで、京間や江戸間と呼ばれるモジュール(寸法の基本単位)が決まり、自動的に畳のサイズも決まります。関東間は910ミリが基本単位ですが、これは1尺=303ミリに由来しています。3尺=909ミリを丸めて910ミリとしているのです。畳のサイズとしては柱寸法をマイナスしますから、柱寸法が120ミリの場合、畳は1760ミリ×880ミリとなります。

管理(賃貸・分譲)

プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 (92) 地中熱利用 規制必要な時期に

地中熱利用と地熱利用はよく間違えられますが、後者は火山などの熱湯や蒸気を利用して発電や暖房を行うものです。火山大国日本では大変利用しやすい再生可能エネルギーなのですが、温泉組合の反対や国立公園保護規制に引っ掛かり、現時点での開発や利用の道は、ほぼ閉ざされています。

管理(賃貸・分譲)

プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 (85) 木材の等級 「目視」と「機械」でクラス分け

木材にはランキングがあります。2等や並1等などと呼ばれる、足場などに使う節だらけの木材から、「4ム」と符丁で呼ばれる特1等4面無節(どの面にも節がない)まで、13段階に分類されます。この分類は主に審美的な側面からのグレードで、和風建築などで柱や造作材が直接見える場合には、重要なグレードと言えます。

管理(賃貸・分譲)

プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識(82) HEMS 低減効果がポイントに

発電所で発電された電力の消費割合を見ると、産業・業務用でおよそ7割が消費され、残りの3割が家庭で消費されています。各分野での節電は化石燃料の消費を抑え、全原発の停止に備える意味から、継続的かつ徹底的に行われるはずです。 オフィス用の節電シス…

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