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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 139 様々な外壁素材 住宅性能を左右 モルタル、漆喰も復活

風雨や雪、暑さ、寒さ、騒音などから生活空間を守るのが、外壁と屋根です。外壁素材の選定に当たっては外観イメージと共に、耐候性や耐久性、遮音性、断熱性など住宅の基本性能を決定づける重要な要素も考慮する必要があります。 昭和の住宅の外壁には、モル…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 138 建築図面の歴史 現物から次々「写す」 標準化の技術も発達

建築図面の起源は、施工するために施主である貴族や僧などの意向を反映した絵図でした。残存数が非常に少ないのが特徴です。建築指図が目的で、多くは完成後に破棄されたためだと思われます。絵図は当初「図」と呼ばれ、時代が下ると「図面(ずおもて)」、「…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 137 若者気にする風水、家相 気候風土に合致の側面 過剰な導入には注意

住宅購入者層が意外と気にするのが、家相と風水です。若い女性はパワースポットが大好きなので、それも影響していると考えられます。家相や風水には非科学的なものもありますが、建築の常識と矛盾しないものも少なくありません。 「鬼門」に合理性 家相は、…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 133 防水処理「雨仕舞い」 デザインとは相反 〝谷つくらず〟が原則

建築物の防水処理全体を、「雨仕舞(あまじま)い」または「雨とじ」と言います。「仕舞い」とは、建築用語で納まりやディテールを意味します。 建築物は風雨をしのぐために造られるわけですから、雨漏れはあってはならない瑕疵です。それにもかかわらず、〝…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 (130) 情報共有システム CAD作成の落し穴 億ション物件で施工ミス

スリーブとは、建築用語としては配管や配線を通す貫通穴を指します。スリーブの位置や大きさは構造強度と密接な関係があるため、慎重に設計されます。 配管の貫通穴が不足 最近の報道で、大手ディベロッパーが販売を予定していた東京・青山に建築中の億ショ…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 129 注目される日本の石材 色や用途、多種多様 世界で希有な産出国

バブルの頃は高級石材を建築に使うのが流行しました。イタリア・カラーラなどの大理石生産地では日本への輸出増で在庫が枯渇し、輸入代理店の間で石材の奪い合いが起きるほどでした。バブル崩壊後は一転して石材の需要が低下していましたが、アベノミクス効果…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 128 国で異なるドア持ち手 日本はレバー主流 欧州スタイルが定着

ドアには開閉のための持ち手として、ノブやレバーハンドルが取り付けられています。歴史的に見ると、明治の西洋館から昭和後期の住宅まではノブが主流でした。現在も米国では、ノブ式がスタンダードです。一方、ヨーロッパではノブをほとんど見ることがなく、…

総合

プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 126 新国立競技場の設計案 〝異様なスケール〟に批判 「エコ&コンパクト」から乖離

『おもてなし』の心で誘致したはずの2020年東京オリンピックですが、その中心施設である新国立競技場が、様々な議論を呼んでいます。誘致の中心人物である都知事の金銭トラブルも伝えられています。 コンペにまつわる批判や憶測は昨年から噴出していまし…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 125 住宅外壁材の変遷 優れた乾式タイル工法 施工時間短縮、剥落の心配なし

外壁材も時代によって、流行りすたりがあります。戦後間もなくは、南京下見という板張り外壁が多く造られました。その後に大流行したのがリシン掻き落とし外壁です。モルタル下地の上へ、長石などの粉末を白色セメントに混入した混合セメントを塗り、半乾燥時…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 124 理想の「間取り」とは? 骨格決めてプラニング 「順列組み合わせ」は素人レベル

販売部数が低下してきた住宅雑誌のカンフル企画が、『間取り特集』です。 間取り図は誰にでも分かりやすく、イメージや夢を広げられるので、住宅建設予備軍に対するアピール度が高いのだと思われます。書店に行くと、いわゆる間取り本が目白押しです。 そも…

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プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 123 美しさの裏に〝黄金比〟 建築、デザインで普及 パルテノン神殿からAppleまで

「画面比率」に注目 地デジもすっかり生活の中に溶け込みました。昔はきれいな画像だと思い録画したものも、地デジの画像を見慣れた眼には低レベルの画質にしか見えません。 その画面比率である、『4対3』にも古くささを感じます。地デジの『1対1.6』…

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