60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 141 外構のゾーニング 利便・安全考慮し設計 庭や境界6つで構成

住宅新報 2014年7月15日 号 7面

連載: 知って得する建物の豆知識

総合
ゾーニング例

ゾーニング例

 外構(がいこう)とはエクステリアデザインのことです。外構は植木や駐車場のレイアウトを漫然と考えるのではなく、ゾーンで考えることが大切です。その方法を「ゾーニングプラン」と言います。

 外構は大きく、(1)アプローチ、(2)駐車、(3)ガーデン、(4)道路境界、(5)隣地境界、(6)サービスヤードの6つのゾーンに分けられます。

 アプローチゾーンは住まいの顔として、道路から玄関までできるだけ長くとりたい部分です。パブリックとプライベートの気持ちの切り換えを行うゾーンでもあります。そのため直線的ではなく、曲線や角折れの通路にすると、視線が変化すると同時に演出もしやすくなります。たとえ数歩の小径でも、レンガを敷いたり植栽で演出したりすれば、楽しい空間になります。また、門柱や門扉、表札、ポスト、外灯など様々な機能を配置する必要があり、これらの使い勝手の整合性をチェックします。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス