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不動産取引現場での意外な誤解

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不動産取引現場での意外な誤解

記事一覧

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 売買編(54) 競売や公売がなされた場合、公債権と私債権ではどちらが優先されるか?

Q 当社は時々税金の滞納による差し押さえの登記がなされている物件を取り扱うことがありますが、このような物件を仲介する場合、どのような点に注意が必要でしょうか。 A まずはその所有者に差し押さえを解除してもらうこと、すなわち今回の取引でその滞…

資格・実務

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 売買編(53) 競売はどのように進められていくのか、入札にローンの利用もできるか?

Q このコーナーでは、前々回から競売の話しが続いていますが、当社は不動産会社でありながら、今まで一度も不動産の競売に参加したことがありません。ついてはこの際、不動産の競売がどのように進められていくのかを知りたいと思いますので、まず基本的な手…

資格・実務

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 賃貸編(50) 賃貸借契約における保証契約は、付随契約か別個の契約か?

Q 前回、賃貸物件のオーナーチェンジに伴う連帯保証人の辞任の件が載っていましたが、連帯保証人に関する契約というのは、賃貸借契約に付随する契約とばかり思っていました。そうでもないのですね。 A 広い意味では付随する契約といってよいと思いますが…

資格・実務

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 賃貸編(44) サブリース契約でオーナーチェンジされるとエンドユーザーの立場は?

Q 当社は先日、ある賃貸マンションのオーナーから、サブリース契約を締結しているマンションをサブリース付きで買い受けました。その際、同マンションに登記されていた抵当権は抹消され、同時に当社が借り入れた銀行融資のための抵当権が設定登記されました。この場合、同マンションの賃借人であるサブリース業者は、新たな抵当権者となった銀行に対抗できる賃借人ということになるのでしょうか。

資格・実務

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 賃貸編(41) 地主に共同相続が発生した場合、地代は誰に支払えばいいのか

Q 地主に相続が発生した場合、通常、複数人の共同相続ということになると思います。そのような場合、借地人としては誰に地代を支払ったらよいのでしょうか。 A 誰に支払っても構いません。しかし、すぐには窓口は決まらないでしょうから、借地人としては…

賃貸・地域・鑑定

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 売買編(48) 建築条件付き土地売買契約の仲介手数料は、いつ請求できるか?

Q 当社が、住宅メーカーが所有している土地を建築条件付で仲介した場合、その土地売買に伴う仲介手数料はいつもらえるのでしょうか。 A 住宅メーカーからもらう手数料については、その媒介契約書に「特約」を定めれば、土地売買契約締結時に受領すること…

資格・実務

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 売買編(47) 途中で契約解除となった場合、残りの仲介手数料は請求できる?

Q 最近の裁判例を見ていると、売買契約が残金決済前に手付放棄や手付倍返しで解除されると、残金決済時に受領する仲介手数料の半額がもらえないように思えるのですが。 A 現段階で言えることは、従来から定着された判例として考えられている「報酬請求権…

資格・実務

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