国交省・市場動向調査 全区分がマイナスで総合は2カ月連続減 法人取引量指数・5月
住宅新報 2026年9月8日 号 3面

国土交通省の8月31日の発表によると、5月の法人取引量指数(季節調整値、以下同じ)は前月比5.2%減の269.0で、2カ月連続のマイナスとなった。戸建て住宅とマンション(区分所有)を合わせた住宅合計は299.5(同5.7%減)で、同じく2カ月連続のマイナスだった。
内訳は、戸建て住宅が355.0(同6.2%減)で3カ月ぶりの減少、マンションが250.6(同4.2%減)で2カ月連続の減少、非住宅が215.2(同8.1%減)で前月の増加から再びの減少となり、全ての区分がマイナスという結果だった。






















