国交省・市場動向調査 名古屋圏では伸長も全国合計は4カ月連続減 既存住宅販売量指数・5月
住宅新報 2026年9月8日 号 3面

国土交通省の8月31日の発表によると、5月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が、2010年平均を100として、前月比3.5%減の125.0で、4カ月連続のマイナスだった。30m2未満のマンションを除いた合計指数も114.3(同2.9%減)で、同じく4カ月連続のマイナス。
内訳は、戸建て住宅は124.6(同3.4%減)で前月の増加から再び減少へと転じ、マンション全体は124.2(同4.4%減)で4カ月連続減、30m2未満を除いたマンションは100.2(同4.1%減)で5カ月連続減。戸建て住宅が減少に転じたことで、全区分がマイナスとなった。






















