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読者コラム

デジタル版限定配信の、住宅新報の読者コラムです。

記事一覧

スタンダード会員限定最近の住宅購入者の意識 (佐藤)

住宅販売の現場では、相変わらず、来訪者が絶えない状況が続いているようですね。 私自身も独立系ファイナンシャルプランナーとして様々な相談がお受けますが、昨年(2013年)9月末に一旦落ち着いた住宅関連のご相談も、10月以降は件数も上昇に転じています。

不動産テック・DX

スタンダード会員限定不動産管理会社、ここがポイント!(長倉)

2014年1月7日号、藤澤雅義さんの「賃貸管理 現場中継」では「賃貸業界の構造的変化」について述べられていました。今後の賃貸管理業界のありかたについて、深く考えさせられる内容でした。今回は、オーナーさんの視点にたって「不動産賃貸管理会社」につて考えてみました。

不動産テック・DX

スタンダード会員限定『自殺物件、知らなかったではすまない』という記事を読んで (徳弘)

11月26日号 紙上ブログ 不動産屋の独り言228 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「神戸地裁尼崎支部の自殺物件判決」 「知らなかった」では済まない を読んで 自殺物件は、不動産業をしてれば必ず遭遇する案件です。 このような案件に遭遇したときどのような対応をするかは業者それぞれ違います。

不動産テック・DX

スタンダード会員限定火事!所有者の民事責任は?(長倉)

2013年9月3日号に、「賃貸管理における重要判例に学ぶ実務対応」というセミナーの案内が掲載されていました。家賃滞納や明渡し、貸室での事件、事故等が発生したとき、判例の知識は必要不可欠です。本日は、「火災が発生した場合」の法律問題について、判例を参考に考えてみました。

不動産テック・DX

スタンダード会員限定特徴のあるシェアハウス続々登場(横川)

シェアハウスは、一軒の家を複数の人と共有して暮らすこと。昔はルームシェアと呼ばれていたと思うのですが、最近では「シェアハウス」や「ゲストハウス」と呼ばれるようになりました。 とはいえ、ただのルームシェアでは何のルールもなく、当事者同士に任されていました。いわば、賃貸人が共同でひとつのアパートやマンションを借りるイメージ。 海外では学生同士などが、ルームシェアをして住むことはよくあります。

不動産テック・DX

スタンダード会員限定『賃貸不動産経営管理士が国家資格を目指す』という記事を読んで(徳弘)

私がこの資格を取得したのは、名称が賃貸不動産経営管理士の前の名称で、団体ごとに名称が違っておりました。(私は全日本不動産協会で取得しました。) その当時、当社は仲介手数料が売り上げのほとんどを占めていましたが、地方で経営していることもあり、人口減少の時代に仲介手数料も減少していくことを予測し、継続的に入る管理手数料を増やさなければならないと思い、当社も賃貸マンションの管理を増やしていこうという経緯で取得したことを覚えております。 ■参考記事:「賃貸管理業の新しい未来を」 日管協総会ビジョンを制定へ

不動産テック・DX

スタンダード会員限定定期借家権が普及しない本当の理由(横川)

定期借家権制度ができて、はや13年。 7月2日号のニュースが分かる! Q&A 「定期借家が普及しない理由は」によると、定期借家権はそれほどメジャーではないらしい。 記事は定期借家権を導入したい家主と、難しいと考えている管理会社の担当者との会話形式で、進んでいきます。

不動産テック・DX

スタンダード会員限定『同業者との連携プレーは大切』という記事を読んで(徳弘)

不動産業者は、基本的には独自で契約をしたいものです。 その理由は、簡潔で、仲介手数料を独占できるからです。 果たして、仲介手数料を独占することが会社の利潤を最大化させる方法なのか? この問いに関しまして、私は10年間考え続けています。 ■参考記事:紙上ブログ 不動産屋の独り言201 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 同業者との連係プレーは大切 仲間の向こうにはお客様がいる

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スタンダード会員限定修繕計画の重要性(キムラ)

2013年7月2日号に賃貸住宅の修繕計画についての記事が掲載されていました。日本賃貸住宅管理協会の調査によると、会員企業に「長期修繕計画を策定している管理物件」の割合を聞いたところ、「なし」と答えた割合が50%超。「0~24%未満」と答えた割合とあわせると、80%超いう結果になっているのだとか…。

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スタンダード会員限定サ高住と介護保険の今後(キムラ)

私は、地元山陰のラジオ局でラジオパーソナリティを務める一面も持ちますが、担当している番組が、「シニアの扉」というシニア層を主な聴取者とした番組であることから、介護系のお話をすることも少なくありません。

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