『命を削れる仕事』という記事を読んで(徳弘)
京都には、一見さんお断りの店が多数あります。 不動産業者で一見さんお断りというのは実現するのでしょうか? ただ、私はこの記事をみて、うちも一見さんお断りの店にしようかと思いました。 当社のお客様の80%はご紹介のお客様ですので、とても共感できる記事でした。
京都には、一見さんお断りの店が多数あります。 不動産業者で一見さんお断りというのは実現するのでしょうか? ただ、私はこの記事をみて、うちも一見さんお断りの店にしようかと思いました。 当社のお客様の80%はご紹介のお客様ですので、とても共感できる記事でした。
最近、アベノミクスにより、にわかに不動産市況が活発になってきました。 アベノミクスで特に不動産に影響を与える事象が (1) 消費税増税 (2) インフレターゲット(2年で2%上昇) です。
2013年5月21日号には、アベノミクスの影響もあり、最近、不動産投資の市場や需要がとても高まっているとの記事が掲載されていました。不動産、建設業界に携わる私としては、喜ばしいことです。しかし、不動産投資に関しては、冷静に見る視点がとても大切です。今回は、改めて、「不動産投資」について考えてみました。
アベノミクスで物価が上昇するなら、不動産投資、ワンルームマンション投資を考えている人も多いはず。ところが、場所を選ばないと、余計なお金がかかる羽目になる可能性があります。住宅新報の4月30日号には、「ワンルームマンション税」についての記載がありました。
平成25年度税制改正大綱において、平成27年より相続税の基礎控除が縮小されることが盛り込まれました。
日本には義理・人情という言葉がありますが、不動産の世界でも義理・人情は とても大切です。
日本は持ち家率が高いといわれています。つい最近(2013年3月15日)、総務省が発表した家計調査では、持ち家率が80%超という結果に少々ビックリ。 世帯の年収を5分割した1番低い層の持ち家率は82.4%と平均よりも高いと聞いてさらに驚きましたが、これは年金世帯を含んでいるという意味ですね。納得しました。
2013年1月15日号の記事、不動産鑑定士調停センター・紛争解決のためのQ&Aで、「更新期を迎えた借地の明渡料」についての記事がありました。明渡しや立退き交渉は、法律的問題、過去の経緯、そして、人間の感情が複雑に絡みます。その為、経験や知識に裏打ちされた「人間力」が試される、とても高度な交渉だと思います。本日は、「立退き交渉」について考えてみました。
「自宅難民」という言葉がありますが、2012年11月13日に記載されていた「子供の部屋を使う勇気」には考えさせられました。自宅難民とは、家族のために働いて帰ってきても、自宅で自分の時間や部屋を持てず、安らぎの場であるはずの自宅でくつろぐことができないお父さんを指します。 住環境研究所の調査によると、55才以上の男性で家のなかに「自分だけでくつろげる部屋」を持っていない比率は21%だそうです。
■参考記事 紙上ブログ 悪徳不動産屋の独り言184 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 テレビで流せば消費者は信じ込むもの 夢のようなリフォームなんて 唐突ですが、この記事の最後の文面に感動をしました。 【いかにカネをかけずに空室を埋めることができるかが腕の見せ所】 という文面です。 この記事では、最近テレビやセミナーなどで、うまいリフォームをして空室を改善しましょうという番組が多いそうです。 私のいる高知でも空室は増加しておりまして、大家さんは困っています。 最近は、飛び込みで大家さんから空室改善をお願いされることが多くなりました。
このところ、中古流通促進へ向けての取り組みが本格化してきています。 中古流通促進へ異業種連携 2012年12月11日号では、中古市場の活性化を目指す国土交通省の補助事業『中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務』に選定された全国12の団体が、取り組みを本格化させていると、一面の記事で伝えています。『中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務』とは、国土交通省が中古不動産の流通市場活性化に向けて、異業種連携して新たなビジネスモデルの調査・検討業務を行うために、事業者を募ったもので、12の団体は、以下のとおり。
随分前の記事ですが、宅建が士業になるかもしれないという非常に興味深い記事を読みました。 宅建が士業になるなんて、夢のようなお話です。 また、宅建を取得した時から私は熱望していました。
今回は、宅建の受験生のためのコラムを書いてみたいと思います。 宅建の試験が近づいてきました。 受験生は、1か月後の試験に向けて猛勉強している時だと思います。 私自身も、お恥ずかしながら10年前に3回目の試験で合格しました。 10年前も宅建は…
2012年9月11日号に、「一本化ローン取扱開始」についての記事が掲載されていました。 中古住宅流通の活性化 良質な住宅ストックを増やし、その流通の活性化を目指していく方向が打ち出されたのは住生活基本法が施行された平成18年のこと。新築マーケットでは、長期優良住宅の建設が推進されるなど、方向性に沿った具体的な動きが顕著にみられます。 しかし、長持ちする良質な住宅作りに視点が向くあまり、既存中古住宅の流通活性化について有効な、そして現実的な手段は、具体的に議論、提唱されてこなかったように感じます。
2012年8月21日号に「中古マンション」の流通市場についての記事が掲載されていましたが、毎回、興味深く読んでいます。 一般に、品物の値段は骨董的な価値のあるものを除けば中古品のほうが新品よりも安価なものですが、これはマンションにも当てはまります。 しかし、ビンテージマンションと言われる一部の物件は、年月を経ても価格が全く下落しない物件もありますが、これは例外です。分譲マンションも、新築物件より中古物件の方が安価に流通するのが一般的です。 もちろん、中古マンションの立地条件や周辺環境、新築時の分譲価格など、物件の個別要因によって価格は異なりますが、新築物件よりも高い価格で流通する中古物件はごく僅かです。 では、そもそも、新築物件の値段はどのように決まるのでしょうか?
横川 由理(マイアドバイザー 登録) 生きていく上でとても大切なファイナンシャル・プランニングの知識を皆さまへお伝えしたい。そんな気持ちでFP教育の啓蒙に携わっています。人生は楽しいこともあり、壁にぶつかることもありますが、壁を壊して通れる…
8月7・14日号の住宅新報に興味深い記事が掲載されていました。タイトルは、「施工業者に聞く・リノベ成功のコツ、予算決めてほしい」というもの。記事の内容は、施工業者と一般消費者とのマッチングサイト「リノベーションギャラリー」を運営するドーン株式会社が実施したアンケート調査の結果についてです。調査によれば、リノベーションの実施にあたって、「予算が決まっていた方がよい」という設計・施工業者が9割に上るとか。結果をみて、常々考えていたことが、データで裏付けされた印象を持ちました。意味のある調査結果であり記事であるため、皆様とぜひ共有させてください。
徳弘雅志(マイアドバイザー 登録) 大学卒業後、福井工務店で大工の修行を積み、2004年父親の経営する四国ハウジングに就職する。四国ハウジングに勤める中、宅地建物取引主任者、 ファイナンシャルプランナーを取得し2007年FPを持つ友人と供に…
2012年7月3日号に、「消費増税法案」についての記事が掲載されていました。 ●消費増税法案 先日、社会保障と税の一体改革に伴う消費税増税法案が、衆議院本会議で民自公の与野党3党の賛成多数で可決されました。今後、参議院で審議されることになりますが、民主党における離党騒動があったにしろ、3党合意を得ていますので、当法案は成立の見通しです。これにより、現行5%の消費税は、2014年4月に8%、2015年10月には10%に引き上げられることになります。
2012年6月12日号に、坂口有吉さんの「賃貸現場の喜怒哀楽」が掲載されていました。毎回、賃貸現場のトラブルや問題を取り上げているので興味深く読ませて頂いています。実務を通じ不動産の賃貸管理の仕事はトラブルの宝庫?とも言える難しい業務だと思っています。鍛えられます・・・。 さて、今回は入居者が貸室から転落して死亡した場合の、貸主の法的責任について、お話したいと思います。