窓に手摺がなくて、主婦が転落死!
連載: 読者コラム
《窓の手すりが無くて、主婦が転落死!》
築34年の2階建アパートの2階に住んでいた主婦が、洗濯物を干しているときに窓から転落して死亡しました。窓は、床から73cmの高さにある、いわゆる腰高窓で、窓の外に取り付けてあった金物に物干し竿を渡し、その竿に洗濯物を干していました。
この事故に対して夫は「この窓に"手すり"がないことが建物の欠陥」と主張して、家主に損害賠償を請求しました。家主は「この窓の腰高は十分で"手すり"がなくても危なくないから、窓に欠陥はない」と反論しました。
























