決算 営業利益など過去最高 三菱地所、第3四半期
住宅新報 2026年2月17日 号 9面
連載: 決算

三菱地所が2月9日に発表した26年3月期第3四半期業績は増収増益だった。営業収益、営業利益、当期純利益はいずれも第3四半期決算として過去最高となった。新規オフィスリーシングや既存ビル賃料改定、商業施設、ホテルのいずれも好調に推移。国内の物件売却も堅調に推移した。通期業績予想については、国内キャピタルゲインの拡大や政策保有株式売却により上方修正した。
三菱地所
決 算 26年3月期第3四半期
営業収益 12,100億円 (15.5%)
営業利益 2,273億円 (16.9%)
経常利益 1,899億円 (13.9%)
当期利益 1,565億円 (48.0%)
予 想 26年3月期
営業収益 18,500億円 (17.1%)
営業利益 3,300億円 (6.7%)
経常利益 2,750億円 (4.6%)
当期利益 2,200億円 (16.2%)






























