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決算 資産売却反動で減益 東急、第1四半期

住宅新報 2022年8月23日 号 5面

連載: 決算

決算

 東急はこのほど、23年3月期第1四半期連結業績を公表した。交通事業やホテル・リゾート事業を中心に利用者の回復があり増収、営業利益、経常利益とも増益となった。一方、純利益は前年同期の固定資産売却益計上による反動で減益。不動産事業は販売引き渡し物件が減り減収増益。

東急

決 算 23年3月第1四半期

営業収益 2,091億円 (5.0%)

営業利益 87億円 (677.0%)

経常利益 102億円 (499.1%)

当期利益 72億円 (△21.8%)

予 想 23年3月

営業収益 9,370億円 (6.6%)

営業利益 400億円 (26.8%)

経常利益 355億円 (1.4%)

当期利益 220億円 (150.5%)

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