決算 不動産賃貸事業は増収 東建コーポ・21年5月~22年1月
住宅新報 2022年3月22日 号 16面
東建コーポレーションは3月14日、22年4月期第3四半期(21年5月~22年1月)の決算を発表した。不動産賃貸事業は増収したが、建設事業が伸び悩み、売上高は微減となった。
不動産賃貸事業の売上高は1459億3500万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は99億4400万円(同24.4%増)。賃貸建物の入居率は1月末で97.8%。
建設事業の売上高は824億900万円(同8.4%減)、営業利益は63億9700万円(同21.9%減)。完成工事高が減少し、建設資材価格の上昇などで利益率も低下した。






























