三井不動産22年3月期予想 通期も回復傾向続く コロナの影響和らぐ見通し
住宅新報 2021年11月9日 号 1面
三井不動産は11月5日、22年3月期業績予想について期初予想からの変更はなかった。第2四半期の業績が期初に公表した予想の想定範囲内で推移したことが要因。国内の新築分譲マンションの計上予定戸数は3100戸で、第2四半期末での契約進ちょく率が90%、通期営業利益230億円に対して82%に達している。
住宅新報 2021年11月9日 号 1面
三井不動産は11月5日、22年3月期業績予想について期初予想からの変更はなかった。第2四半期の業績が期初に公表した予想の想定範囲内で推移したことが要因。国内の新築分譲マンションの計上予定戸数は3100戸で、第2四半期末での契約進ちょく率が90%、通期営業利益230億円に対して82%に達している。