競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

積水化学住宅カンパニー 21年度業績予測 19年度並み回復見込む

住宅新報 2021年5月4日 号 10面

連載: 決算

決算

 積水化学工業は、21年度の住宅カンパニーの業績について増収増益を見込み、コロナ前の19年度並みの営業利益水準を回復する計画を公表した。売上棟数は、19年度並みの1万900棟を回復。リフォームの売上増加と平準化やDXなどによる生産性改善、「あさかリードタウン」(埼玉県朝霞市)をはじめとするまちづくり事業の収益への貢献が拡大するものと見込んでいる。

 新築住宅については、ウェブ集客の強化や新ショールーム「GREENMODEL PARK」によるニューノーマルな暮らしの訴求強化など営業戦力・集客を展開。また、セキスイハイム50周年記念商品やZEHの訴求などの商品戦略、あさかリードタウンでの技術を戸建て分譲へ展開するなど土地戦略により、受注回復を目指す。

 一方、21年3月期の住宅カンパニーの業績は、第2四半期以降の受注回復とコスト削減、体質強化の進ちょくにより下期の減益幅が縮小した。

積水化学住宅カンパニー

決 算 21年3月

売上高 4,852億円 (△5.4%)

営業利益 305億円 (△19.2%)

予 想 22年3月

売上高 5,250億円 (8.2%)

営業利益 370億円 (21.1%)

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス