コロナ禍で賃貸事業に損失生じ増収減益に アズ企画設計
住宅新報 2021年4月20日 号 5面
アズ企画設計は4月14日、21年2月期決算において、増収減益になったと発表した。
主力の不動産販売事業では高価格物件の販売が進み、売り上げが過去最高となった。しかし不動産賃貸事業では、「東北ホテル」や民泊が新型コロナウイルス感染症の拡大により大きな影響を受けたことで、営業損失を計上した。
セグメント別の業績は、中古物件を購入し、リーシングやリノベーションを行い、付加価値を高めて不動産投資家に販売する不動産販売事業の売上高が68億900万円(前年比46.2%増)、セグメント利益は3億3100万円(同31.4%増)。不動産賃貸事業の売上高が5億7500万円(同19.8%減)、セグメント損失は9900万円(前年はセグメント利益5800万円)。不動産管理事業の売上高が1億5900万円(前年比18.5%増)、セグメント利益は3900万円(同8.5%減)。






























