地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 シリーズ民泊・簡易宿所がもたらすインパクト(6) 瀬戸内の景観目当てに外国人が寄り道
瀬戸内の眺めは、本来はどこから見ても美しい。問題はどういった場所から見るかだろう。観光地としてはマイナーな香川県の三豊市に新しくできた簡易宿所は、高い稼働率を誇り、海外からの旅行者を多く受け入れている。その秘訣はコンセプトとデザイン力だ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦
