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地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵

インバウンドとは、日本へ訪れる外国人旅行のことで、ここ数年で大幅に伸びているマーケットだ。13年12月に年間の訪日外国人が1000万人に達して以降も急増を続け、昨年は2400万人になった。政府の目標は20年には4000万人を掲げていて、不動産業界にもインバウンドの風が吹きつつある。

記事一覧

スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド(48) 交流人口増加がもたらす恩恵 シリーズ動物目当てに海外からやって来る(3) 猫の町、猫の島、猫好きが集まる宿

猫は世界中で愛されていて、旅行先や泊まる場所の決定要因にもなる場合も。イベントとして有名なのが、ベルギーのイーペルという町の3年に1回の猫祭りで、世界中からその時期にツアーが組まれる。日本にも実は隠れた猫名所があり、今後ブームになる予兆も。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (47) シリーズ動物目当てに海外からやって来る(2) 広島・竹原市「うさぎの島」で盛り上がるも

桜やスノーモンキーなど、近隣にキラーコンテンツがあると、訪日外国人旅行者は周遊するので、波及効果が生まれる。一方、その効果に乏しいエリアが広島県の竹原市だ。大久野島がうさぎの島として大ブレイクして、海外でも有名なのに、なぜ…。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (46) シリーズ動物目当てに海外からやって来る スノーモンキーで長野のスキー場に

前回のこちらのコラムでは、「花」はインバウンドのきっかけづくりにつながるという話をしてきたが、今回から「動物」をテーマにした事例を紹介する。やはり自然にまつわることは、万国共通で、理屈抜きに魅力が伝わるようだ。どこにでもいる猿なのだが…。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (45) シリーズ「花」が外国人誘客のきっかけに(3) 藤棚に芝桜、まだまだ伸びしろが

花といえば、海外から日本は桜という印象が強く、そのため、訪日期間が集中してしまう課題があった。ところが他の花にも関心が高まり、前回はネモフィラの人気上昇によって、茨城県のインバウンド戦略が転換したことを掲載。今回は、藤棚や芝桜など、現状と今後の可能性を探る。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (44) シリーズ「花」が外国人誘客のきっかけに(2) ネモフィラの花が茨城を変えた

ネモフィラという青い花がある。この花がきっかけで、茨城県の訪日観光が大ブレイクした。ネモフィラの花畑を知っていても、茨城県を知らない外国人観光客が多いという。そこで、茨城県は観光戦略を転換し、新しいプロモーションをしている。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (43) シリーズ「花」が外国人誘客のきっかけに(1) 日本全国、桜は魅了する

桜は世界に通用するキラーコンテンツだ。今年も桜見物目的で多くの外国人がやってきたが、まだ桜見物が可能なエリアもあり、地方への誘客のフックになりそうだ。観光客が花を求めて旅をすると、更に周辺への波及効果も期待できる。桜の新名所も紹介しよう。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (42) シリーズ日本のモノづくりが観光資源に(4) 神奈川県産業観光で外国人が増加

神奈川県は、湾岸沿いにある京浜臨海部工業地帯のほか、県内他地域でも工場の誘致が成功し、県全域がモノづくりの集積地だ。それを強みとして、最近では、工場見学や工場夜景など、モノづくりの現場が観光コンテンツとして注目されている。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (41) シリーズ日本のモノづくりが観光資源に(3) 新潟県燕三条 オープン・ファクトリー

新潟県の燕三条エリアは、金属加工における世界有数の高度な技術集積地だ。江戸時代から続く伝統があり、時代に合わせて変化を遂げてきた。オープン・ファクトリー運動はその一つであり、外国人観光客も注目するようになった。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (40) シリーズ日本のモノづくりが観光資源に(2) 台東モノマチが地域を活性 外国人も注目

「台東モノマチ」というオープンファクトリー運動の先駆けが11年から始まっている。イベントではなく、まちづくりの企画として位置づけ、今年の5月で10回目を迎えようとしている。インバウンドにも影響を与えつつあり、その経緯を紹介する。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (39) シリーズ日本のモノづくりが観光資源に(1) 岩手県の南部鉄瓶を求める外国人

日本が古くから得意としているモノづくり。しかし、国内の需要が低迷して、後継者を育てられない状況だった。そこで海外への市場を求め、拡大し、更にその生産地としての地位を築き、インバウンドとしても注目が集まるようになった地域がある。今回は岩手県だ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (38) シリーズ自転車をフックに地域を盛り上げる(3) 里山サイクルが地域との触れ合いを醸し出す

自転車を走らせると風を感じて心地よい。自動車でまわると点と点になり、途中のプロセスが抜けるが、自転車だと、途中の景観やそこで出会う人とのコミュニケーションがあり、かつ行動範囲も広い。自転車は地域の魅力を伝えるツールになりつつあるのだ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (37) シリーズ自転車をフックに地域を盛り上げる(2) 街中サイクリングが新しい観光のツール

観光スポットが密集しているのか、点在しているのか、そのサイズによって、周遊の仕方が変わる。最近、注目されているのが自転車を活用した移動手段だ。それによって途中にあるお店など、車なら素通りしてしまう場所に面白いものを発見できるのだ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (36) シリーズ自転車をフックに地域を盛り上げる(1) 外国人は「瀬戸内しまなみ海道」を走りたい

自転車のツーリング人気は、日本のみならず海外でも盛り上がっている。台湾では誰もが楽しむスポーツとして浸透して、優良なメーカーもある。海の上を走る世界でも稀なコースが海外から注目されている。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (35) シリーズ体験ツアーでエリアの魅力を訴求する(3) 中華圏からの不動産ツアー一気に下火に

つい昨年まで過熱ぎみだった海外からの不動産視察ツアー。ここ最近は、都内の不動産価格の高騰により、利回りが期待できなくなってきたので、現在は積極的に販売していない。外国人の投資家にとっては、どのような不動産に魅力を感じるのか、紹介しよう。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (34) シリーズ体験ツアーでエリアの魅力を訴求する(2) 日本の現代建築の集積地 原宿、銀座を歩く

日本人建築家が、海外でも活躍している。建築ファンの外国人旅行者は、その手掛けた作品を日本で見ることを楽しみに来日する。そんなニーズが増えつつあり、3年前に建築好きの通訳案内士が集まりユニットを組んだ。WEBで建築ツアーの直接販売を開始した。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (33) シリーズ体験ツアーでエリアの魅力を訴求する(1) モノ消費からコト消費へ、ツアー商品増加中

JNTO(日本政府観光局)では、16年から「モノ消費からコト消費へ」というキャッチフレーズをかかげ、ショッピングから着地型ツアーや飲食など、「体験」を前面に押し出している。それは、中国の「爆買い」が終焉を迎えたからだ。新しい潮流を見ていこう。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 シリーズ日本の「聖地」は外国人をも魅了(3) 宿坊自体が文化体験、高野山に外国人が

和歌山県の山奥、弘法大師ゆかりの高野山がある。真言密教の修行道場で、高野山真言宗の総本山でもある。標高約900メートルの山上に広がる盆地には、寺院が立ち並び、本物志向の欧米人は、宿坊に泊まり、日本文化体験を楽しむ。その人気の理由を探ってみた。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 シリーズ日本の「聖地」は外国人をも魅了(2) 熊野古道を歩く外国人が急増、交流を満喫

和歌山県にある世界遺産「熊野古道」では、海外からの巡礼者を多く受け入れている。宗教の違いを超えて、巡礼の旅を求めるニーズが高まっているからだ。わずか5年で25倍という驚異の伸び率は、地域の住民をも巻き込んだ受け入れ整備の充実も要因の一つと言える。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド(29) 交流人口増加がもたらす恩恵 シリーズ日本の「聖地」は外国人をも魅了(1) 赤い鳥居は〝インスタ映え〟で大人気

今回からのシリーズは、外国人による宗教施設への参拝を取り上げていく。中でも一番人気は、京都の伏見稲荷だ。幾重にも続く赤い鳥居が外国人にはエキゾチックに映るようだ。それだけではない。最近、山口県にも赤い鳥居人気の火がついた。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 シリーズ民泊・簡易宿所がもたらすインパクト(7) 東京23区の民泊はどこへ行く~揺れる条例案

6月に施行される「民泊」のルールを定めた法律。安心安全について、各地の実情に応じて、自治体が条例によって営業できる区域や期間を制限できる。次々発表された都内の草案は、同居型の民泊についても厳しいという声を聞く。現状を紹介しよう。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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