地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (19) シリーズ日本の田舎を外国人旅行者が再発見(2) 台湾学生が秋田県で農家民宿
住宅新報 2017年10月31日 号 3面

農家では、台湾からの学生たちときりたんぽ作りに挑戦
国内需要への危機感
少子化の流れは、教育旅行にも変化を与え、日本人だけではなく、海外からも受け入れている地域がある。
その中で、いち早く外国人の受け入れを始めたのが秋田県仙北市で、田沢湖や角館の武家屋敷など東北有数の観光資源を抱えるエリアだ。ここでは、国内向けに、70年代から農業を体験する学習旅行の受け入れを始め、農家民宿もプログラムに加わり、現在では市内で32軒となり、海外など誘致活動にも力を入れている。






















