ひと FAXの発展的活用を 業務効率化を支援するエディックワークス営業課マネージャー 瓦井祐輔さん
クラウド型のFAXサービス『isana』(イサナ)が好評だ。提供先の1つの課から、次々と隣の部署にも導入されていく様子の醍醐味は、仕事のやりがいに。「サービスの品質と、3%ぐらいは自分を気に入ってくれたからかも」と謙虚に受け止めている。 誠…

クラウド型のFAXサービス『isana』(イサナ)が好評だ。提供先の1つの課から、次々と隣の部署にも導入されていく様子の醍醐味は、仕事のやりがいに。「サービスの品質と、3%ぐらいは自分を気に入ってくれたからかも」と謙虚に受け止めている。 誠…
4月1日付で新設された東京都住宅政策本部の本部長に就任した榎本雅人氏(3面参照)。前職は総務局次長。これまで建設局、都市計画局、青少年治安対策本部、総務局を経て都市整備局住宅担当理事などを担当してきた。 住宅政策本部では、従来の都市整備局の…
投資用ワンルームマンション開発のアーバネットコーポレーションに7人いる建築士の1人。「今後は独自性のある物件を」という会社の方針のもと、第1弾となる〝防音〟マンションを担当した(5面参照)。 開発に当たり、「これまでにまったく経験のない分野…
東京建物と業務提携したスペースマーケットは、「Brillia品川南大井」のモデルルームで時間貸しサービスを始めた。高尾さんは、この事業に携わっている。このサービスを公表後は反響も大きく、不動産会社からの問い合わせも増えている。 マンションの…
積水化学工業が1月4日付で立ち上げたセキスイタウンマネジメント(株)で代表取締役に就いた。「分譲事業を拡大させていく中で、街の維持管理を真正面に受け止めるためには社内から完全に独立する必要がある」と、管理会社の設立に至った。積水化学住宅カン…
住宅分野を手広くカバーする媒体「スーモ」のうち、ウェブ版「リフォーム」が3月6日にリニューアルした。リフォームマッチングサイトのホームプロと提携し、掲載社数を約100社から約900社へと大幅に拡大。併せて掲載課金制から成果課金制へと変更し、…
「顧客に選ばれる意味のある会社へ」。創業時からの一貫した思いだ。転機はリーマンショック。当時は年間200棟の建売住宅を手掛ける不動産会社の役員だったが、「銀行融資に偏るビジネスモデルに危機感を覚えた。購入後の顧客を資産にしていく循環型モデル…
IT先端企業ながら、先方に合わせ、自社でも紙書類の契約はある。電子契約システムの未導入先には、更新契約など「できるところから始めてみては」と提案。難しく考えず、まずは導入して、慣れてくれば横展開できると伝えている。 自身も振り返ると学窓の時…
夫婦で経営する建設・不動産会社、山盛(千葉県千葉市)の取締役で、2年前に立ち上げた生活サポート付き家賃保証会社、あんど(千葉県船橋市)の代表取締役。 14年前のグループホーム建設をきっかけに、認知症高齢者や障害者、貧困家庭などのサポートに取…
08年12月に連載が開始された「建物の豆知識」(8面)。大手の社員とも交流はあるが、「不動産業の人は概して建築のことを知らない」という。そこを何とかしたいと始めた連載も250回、10年の節目を超えた。 建築を志したのは、ふとしたことがきっか…
1月末から産休に入った。初めての経験となって、「考えさせられることがとても〝深い〟――」と感じている。なぜなのか。 振り返れば、大きな会社で挑戦したく、自身の成長を見据えて、新卒入社時に賃貸営業を希望。山口県内で社会人の一歩を踏み出す。人と…
米国発の不動産フランチャイズ(FC)。日本では84年に12店舗から始まり国内946店舗(18年12月末時点)に成長。35周年の今年、新時代の幕開けをイメージしたブランドロゴ刷新(7面に関連記事)など、FC変革の先頭に立つ。 「企画、販売、管…
不動産などの登記情報を自動で一括取得し、データ管理・活用も可能な「登記情報取得ファイリングシステム」(以下、登記FS)。近年の人手不足やシステム化の潮流などを背景に、ニーズが急増している同システムの営業担当部署を統括する。開発と販売が一体と…
18年5月に新設した社長直轄組織「ヘルスケア推進室」は、全社で制定した「健康経営宣言」を加速させるいわばアクセル。会社の成長を担う従業員の健康が〝イノベーション〟を産み出す原動力になる健康経営戦略の具現化が役割だ。 自身は、14年に設置した…
ザイマックス不動産総合研究所社長。同社が主体となり、不動産業界の次世代リーダーを育成するために立ち上げた「からくさ不動産塾」が、今年4期目を迎える。 毎期、2回の選考を通過した約20人の塾生が、1年間にわたり平日の夜(月に2回)に集まる。不…
本紙3面に連載中の「地域が変わるインバウンド」で、日本の様々な地域を紹介。また、いち早く民泊に関する記述を各方面に展開している。そのきっかけは10年ほど前だという。 当時、東京ミッドタウンが開業。日本の伝統的な家具などがそこに展示されていた…
不動産鑑定最大手の日本不動産研究所の初の女性支所長が京都支所に今春、誕生した。入所の前年に鑑定士試験に一発合格。「用地買収に携わった前職のキャリアと資格を生かせる専門職に就きたいと、公務員を辞めて不動産鑑定の道に進んだ」経歴の持ち主だ。 入…
日本ツーバイフォー建築協会の18年度優秀フレーマー賞に輝いた。ポラスグループは木造軸組みと2×4工法を手掛けているが、優秀フレーマーを輩出したのは佐藤氏が初めて。「賞を取ったときは当然だろうと思った」と実績に誇りを持つ。 山形県立米沢工業高…
入社後、コア事業の複合機等のグローバルな商談に携わった。「企画から開発、販売まで一気通貫でできる仕事がしたい」と16年1月、新規事業開発本部へ異動。不動産向け360度クラウドサービス「THETA360.biz」の事業メンバーとして、「RIC…
今年4月、既存住宅流通活性化に向けた「安心R住宅制度」の本格始動と同じタイミングで、同制度を所管する住宅瑕疵担保対策室に着任。加えて、来年10年目を迎えるため見直しが進められている「住宅瑕疵担保履行法」と、国の補助事業「住宅ストック維持・向…