本紙3面に連載中の「地域が変わるインバウンド」で、日本の様々な地域を紹介。また、いち早く民泊に関する記述を各方面に展開している。そのきっかけは10年ほど前だという。
当時、東京ミッドタウンが開業。日本の伝統的な家具などがそこに展示されていた。すると、日本人は高くて手を出さないが、香港からの訪日客が次から次へと購入していく。そこから、海外のニーズに気付き、インバウンドを積極的に取材し、実際に取り組むようになった。
現在は、東京杉並区の西荻窪に居住。昨年3月に土地を買い、2階建ての可変住宅であるエアロハウスを建てた。1階にある3部屋(写真=本人の後ろの部分)を民泊とシェアハウスにして運営する。もともとは、西荻のUR賃貸に住んでいた。1000世帯もある大型団地に10年いたが、友人ができなかったという。























