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古民家宿の物語 日本全国リノベーション

全国の古民家宿について、それぞれの個性的な物語をレポートしていきます。

古民家宿の物語 日本全国リノベーション

記事一覧

スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (62) 東京都町田市「みんなの古民家・はなれ」(中) コスプレーヤー人気で収益性アップ

先送りしていた茅葺屋根古民家の存続の懸念が、13年 に急変する。それは、シェアリングエコノミーに興味を深めていた石川さんが、あるイベントで、スペースマーケットの営業の方と出会い、古民家について質問したところ、収益の可能性が高いと言われた。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (61) 東京都町田市「みんなの古民家・はなれ」(上) 農村の面影伝える茅葺屋根を守る

東京都町田市に、約150年前に建った茅葺き古民家がある。小田急線の鶴川駅から徒歩15分ほどの距離だ。その敷地内に「離れ」として建っている小さな古民家が、今回紹介する民泊施設だ。シェアキッチンを併設して、リノベーション工事を経てこの春オープンだ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (59) 茨城県結城市「HOTEL(TEN)」(中) イベント継続で受け入れ土壌に

古民家宿の「HOTEL(TEN)」は、結城市の地域活性のストーリーがあってこそ誕生したともいえる。しかし地域活動をしている野口さんと飯野さんであっても、古民家宿を購入するのに時間を要した。4代続いた家主は、自分の代での売却へ抵抗感があったのが理由だ。ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (58) 茨城県結城市「HOTEL(TEN)」(上) まちづくりの延長線上に宿が誕生

結城市は、栃木県との県境にある古い城下町だ。伝統織物の結城紬の産地としても有名である。その中心市街地に、23年の秋に古民家をリノベーションした宿「HOTEL(TEN)」が開業した。商店街から一本裏手に入った場所に案内され、古民家宿が見えてくる。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (57) 埼玉県川越市「ちゃぶだい」(下) コロナ禍で地域と関係強化図る

川越への観光客は、午前11時に来て午後4時には帰ってしまう傾向だと西村さん。日帰り観光が9割だという。一方「ちゃぶだい」に泊まってくれるゲストには町をしっかり紹介するので、1日では回りきれないほどの充実ぶりで大満足とのこと。川越の魅力が奥深い。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (56) 埼玉県川越市「ちゃぶだい」(中) 宿づくりがコミュニティづくりに

西村さんたちは宿のコンセプトは前年に参加した「まちづくりキャンプ」で決めていた。地域の人たちにとっても楽しめる場所であり、旅人にとっては玄関口を目指す。そのため誰でも利用できるカフェを併設する計画とした。ついに物件も決定し、工事がスタートした。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (55) 埼玉県川越市「ちゃぶだい」(上) 街並み保存に若い世代が挑戦

川越は、平日であっても観光客が多くいる。最近では有名な蔵通りだけではなく、裏手に入った一角にも店ができ、賑わいが広がっているようだ。今回紹介する古民家ゲストハウスの「ちゃぶだい」も、その一つで、メインストリートから離れているが人気なのだという。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (54) 山梨県北杜市「農家民宿古民家なかや」(下) 農村の原風景で田舎体験

「なかや」では情報発信にフェイスブックとインスタグラムを活用している。旅行マッチングサイトはあえて利用しないそうだ。「なかや」のSNSを見つけてたどり着いた人こそ、理解して喜んでもらえる確率が高いのだと言う。顔の見える関係を大切にしている。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (53) 山梨県北杜市「農家民宿古民家なかや」(中) 維持にはメンテナンスが大切

大塚さんが「なかや」の建物を最初に見たときは、かなりボロボロの印象だったという。大規模修繕は06年には終わっていたものの、壁など細かい箇所が老朽化したままで、残置物も多く未完成であった。NPO職員として管理しながら、小淵沢町から通いで修繕をスタートした。ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (52) 山梨県北杜市「農家民宿古民家なかや」(上) 里山の原風景に残る名主の家

八ヶ岳を一望できる農村部の津金は、近くに清里や甲斐大泉などの高原リゾートがあり、そことはまったく一線を画す雰囲気だ。「農家民宿古民家なかや」は、かつて津金の名主の家だった。甲府から佐久方面に抜ける古い街道が、黄金色の稲がたわわに実る集落を結んでいる。ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (51) 秋田県仙北市「古今東西遊びの宿 西の家」(下) 訪日観光客の注目度が上昇中

「角館は、インバウンドに関しては、アドバンテージがある」と東風平さん。サムライストリートとして知ってもらっていて、東北方面での知名度が高い。宿への海外からの問い合わせは、昨年10月の個人旅行解禁のタイミングで増えていて、この春以降はさらに急増中だ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (50) 秋田県仙北市「古今東西遊びの宿 西の家」(中) 沖縄県出身者が事業承継に手を挙げた

事業承継したのは、沖縄県出身の東風平蒔人さんだ。国際教養大学に入学するため、15年に初めて秋田の地を踏んだ。同大学は、秋田県にある全国トップクラスの公立大学で、同級生の多くが海外や東京の上場企業に内定。一方の東風平さんは秋田にとどまる決断へ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (49) 秋田県仙北市「古今東西遊びの宿 西の家」(上) コロナ禍で先行き不安に

今回紹介するのは、秋田県仙北市にある農家民宿の一つ、「古今東西遊びの宿 西の家」だ。古民家宿は全国的に増加傾向だが、茅葺屋根の宿となると極めて少ない。実は昨年まで、この宿は廃業の危機にあったそうだ。それを盛り上げようと若い人材が事業承継した。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (48) 岐阜県大垣市「音をつむぐ宿~縁音~enne」(下) ピアノ好きの心をつかむ

石井さんは、音楽宿として開業にあたって、ライセンスは住宅宿泊事業として22年に取った。いわゆる民泊である。年間180日という規制ではあるが、稼働について十分だと考えた。そして期待した通り、演奏をしたい人が次々とやってきて、心置きなく楽しんでいる。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (47) 岐阜県大垣市「音をつむぐ宿~縁音~enne」(中) 良い音は木の反響にかかっている

大垣市の物件で老後を過ごすことに決め、20年の5月に年度末(21年3月)で退職したいと高校に伝えた。そして退職後、同年10月末に大垣市に引っ越してきた。民泊のスタートは、更に翌年の夏まで待たなければならない。音と木の関係を追求した工事がスタートだ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (46) 岐阜県大垣市「音をつむぐ宿~縁音~enne」(上) 楽器の演奏を楽しめる宿に

ピアノをはじめとする音楽の演奏に特化した古民家宿がある。訪ねてみると、古民家は外観をそのままにして、内側だけを徹底的にリノベーション工事をしていて、ペトロフというチェコ製のピアノが置いてある。オーナーは大垣とは縁もゆかりもなかった元高校教師だ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (45) 広島県竹原市「古民家宿あかり忠海」(下) シェアキッチンで次の挑戦

アフターコロナとなり、現在、宿には世界中からゲストがやって来るようになった。リモートで運営していた有加さんは、業務が追いつかなくなり、アルバイトをお願いすることにした。更にシェアキッチンを新しく導入することにした。有加さんの想いがあるのだ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (44) 広島県竹原市「古民家宿あかり忠海」(中) コロナ禍の開業を乗り越える!

古民家宿へのリノベーション工事を主に上下水道、トイレ、玄関で進めた。大工さんにお願いしたほか、有加さんも漆喰を塗るなどして完成に至った。そして、コロナ禍の20年11月に開業。そしてアフターコロナの運営状況についても話を聞いた。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (43) 広島県竹原市「古民家宿あかり忠海」(上) 外見が気に入り立地にも優位

今回紹介する古民家宿は、広島県竹原市の忠海(ただのうみ)という場所にある。女性オーナーはもともとリゾートホテルで働いた経験のある接客のプロだ。子育て中に自宅民泊をスタートして、次なる目標は古民家での民泊だった。コロナ禍での挑戦となった。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (42) 北海道函館市「えびすまち高田屋」(下) コロナ禍で試行錯誤の先に見たもの

開業直後にコロナ禍となり、苦戦を強いられた高田さんの古民家宿。創意工夫によって乗り越えてきたようだ。運営を冬季休業に切り替え、高田さんは自分の人生を楽しもうと、自分なりのペースで色々な場所に行って、以前からやりたかった二拠点生活もトライ中だ。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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