競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション (57) 埼玉県川越市「ちゃぶだい」(下) コロナ禍で地域と関係強化図る

住宅新報 2024年1月9日 号 11面

連載: 古民家宿の物語 日本全国リノベーション

総合
併設のカフェは、入り口付近にあり誰もが入りやすい

併設のカフェは、入り口付近にあり誰もが入りやすい

広がる川越の観光スポット

 メインの通りの裏手にも古い町並みが残っていて、新しく個人店が増えていると西村さん。もはや川越は蔵の通りだけではない。これからは自分たちの世代で、泊まりたくなる町を築いていきたいと意気込む。

 さて宿の客層は幅広いのが特徴だ。個室は家族連れに人気で、グループやカップルも来る。ドミトリーは一人旅が多く、メインが20代から30代だ。また海外からもやって来て、コロナ禍前は8割日本人で2割外国人だったが、現在では6割日本人で4割外国人という比率になった。連泊して東京観光をする外国人ゲストも珍しくないそうだ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス