古民家宿の物語 日本全国リノベーション (41) 北海道函館市「えびすまち高田屋」(中) レトロな雰囲気残すことを優先
宿の特長はレトロさである。オーナーの高田さんの強い想いがあればこそ実現した建物となった。正面のアーケードさえ残すことで、歴史的な価値を持たせたいと。また函館は大火が多く明治期の建物は焼失してしまった。その大火のつめ跡さえも文化財として保存している。ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

