古民家宿の物語 日本全国リノベーション 23 高知県大豊町「みちつじ」(中) 宿でかつての山の暮らしを感じる
住宅新報 2022年11月29日 号 19面
すべてを自身で取り組む
古民家宿への改修工事初期段階では、先代の家主さんの残置物処分が大変だったという。軽トラックに積み込んで、廃棄物処理をしていった。奥の部屋が一番まともな状態だったので、そこに家族が滞在できるように最初に取り掛かった。全体に大幅な間取り変更は避け、元々の暮らしが分かるようにした。また、離れ小屋の五右衛門風呂は半年掛かりで造ったそうだ。
田舎には仕事がある























