古民家宿の物語 日本全国リノベーション (53) 山梨県北杜市「農家民宿古民家なかや」(中) 維持にはメンテナンスが大切
住宅新報 2023年11月14日 号 13面

宿の前に立つ大塚さんは、畑仕事で日に焼けている
一人でコツコツと
リノベーション工事で最初に目指したのは、自分の暮らせるひと部屋の確保だった。1年程経過し、「なかや」ご近所のおばあさんが暮らす敷地内の離れを借りることができ、作業性が上がった。
1つずつ片付けてゴミを出し、次に障子の張り替え、更に壁の修繕だ。13年は襖で部屋を囲い石油ストーブ1台だけで冬でも暮らせるようになった。






















