能登半島地震の復興支援拠点を輪島市に設置 UR都市機構

都市再生機構(UR都市機構)は9月2日、「令和6年能登半島地震」の復興支援拠点として、石川県輪島市役所内に「UR奥能登・輪島ベース」を設置。同市を含め、奥能登地域の市町における復興街づくりの支援へ向け、より機動的な業務体制の整備を図る。
同地震への対応として、URは発災直後から復旧・復興支援を実施。4月16日に金沢市内で「能登半島地震復興支援室石川事務所」を開設した後、8月からは「能登半島地震復興支援事務所」と名称を改めて正式組織とし、本社と現地を併せて13人体制で支援を行ってきた。
今回の新拠点設置と併せて、URは「今後、具体的なエリアで復興街づくりの計画が深化することに伴い、更に市町に寄り添った支援を実施する」とコメントしている。


























