広島・西蟹屋で3,755平方メートルの宅地の持分を取得 三菱地所レジデンスと広島電鉄
三菱地所レジデンスと広島電鉄が、広島市南区西蟹屋一丁目の宅地3,755.65平方メートル(約1,136坪)の持分を取得した。売主はトータテハウジングである。
登記は所有権一部移転で、持分は三菱地所レジデンスが100分の40、広島電鉄が100分の10。売主が100分の50を残しており、3社の共有となった。共同で事業に当たる形である。
対象地は西蟹屋一丁目243番1。表題部には合筆と分筆が繰り返し記録されている。2016年12月に16筆を合筆して8,967.56平方メートルとなり、2021年2月に錯誤と地図作成で9,071.20平方メートルへ、2022年3月に300番8を合筆して9,599.57平方メートルとなったうえで、同じ日に243番1、同番9、同番10へ分筆されて現在の地積になった。









