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不動産鑑定士レター

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プレミアム会員限定鑑定士協連レター 不動産鑑定士の広報戦略 知名度向上へ若者にPR

近年、不動産鑑定士の受験者数が低迷していることが懸念されている。15(平成27)年には短答式受験者数がピーク時の3分の1となる1473人まで減少し、ここ数年はやっと微増傾向となり、18(平成30)年は1751人まで回復した。そもそも受験者数が低迷していること以前に不動産鑑定士の絶対数は少なく、実務修習を終えて18(平成30)年に新たに不動産鑑定士の登録が認められた者は全国で107人しかいない。これらのすべての原因は不動産鑑定士の知名度の低さにあるといえる。

マンション・開発・経営

プレミアム会員限定鑑定士協連レター 「不動産鑑定契約のあり方(受任者選定方式等) に関する基本的見解」の公表について 適切な活用への願いと意識啓発も

今年5月、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会(以下、連合会)は「不動産鑑定契約のあり方(受任者選定方式等)に関する基本的見解」(基本的見解)を取りまとめ、過日公表した。プロジェクトチーム(PT)の一員として取りまとめに関わった立場から、背景、趣旨の補足をこの欄を借りてご説明したい。 (連合会業務委員長、宮達隆行)

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プレミアム会員限定鑑定士協連レター 岩手県既存住宅流通協の役割 第三者の立場でアドバイス

【岩手県が誇る二刀流選手】 「オオタニサン」「ショー(翔)タイム」。今、全米を賑わせている野球選手。岩手県出身のメジャーリーガー、大谷翔平選手の活躍ぶりについて、岩手県内の地元紙でも号外が出るなど連日賑わいを見せております。開幕前の報道と比較すると、いささか戸惑いを覚えますが、これも実力社会のメジャーリーグの特徴なのかもしれません。

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