鑑定士協連レター ようこそさっぽろ インバウンド、増えています
住宅新報 2018年6月5日 号 9面
連載: 不動産鑑定士レター
●上期で初の100万人超
札幌市の発表によると、17年度上期の外国人宿泊者数は110.9万人と5年連続で過去最多を更新し、前年度の89.4万人に対して21.5万人(24.1%)の増加となり、上期で初めて100万人を超えた。国・地域別では、1位韓国27.7万人(前年度比49.1%増)2位台湾25万人(同19.8%増)3位中国23.1万人(同12.8%増)。以下、4位香港、5位タイと続き、トップ5で全体の83.4%を占めている。
増加要因としては、新千歳空港での国際線の新規就航や、為替の影響で前年度上期に落ち込んだ中国や台湾からの宿泊者数が増加したことなどが挙げられる。






















