ひと 〝無心の庭園〟大臣賞に輝く 説明に熱が入る積和建設神奈川のエクステリアデザイナー小高義暁さん
このほど開催された「日比谷公園ガーデニングショー」のガーデンコンテストに、積水ハウスグループとして出展し、ガーデン部門で最高位の国土交通大臣賞に輝いた小庭園「無心庵」の制作に携わった。プロの審査で最優秀作品に選出された上に、一般ユーザーの人…

このほど開催された「日比谷公園ガーデニングショー」のガーデンコンテストに、積水ハウスグループとして出展し、ガーデン部門で最高位の国土交通大臣賞に輝いた小庭園「無心庵」の制作に携わった。プロの審査で最優秀作品に選出された上に、一般ユーザーの人…
本業は不動産コンサル会社のプロサーチ社長。 「家族信託」との出合いは3年ほど前、高齢の顧客から、相続対策として資産の組みかえについて相談を受けた時だ。相続対策には時間がかかることが多いが、途中で親が認知症になってしまうと、所有している自宅や…
警視庁からマンション業界初の「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」を受嘱した大京アステージ。そのきっかけをつくった。 普段の担当業務は新築マンションの規約作成。日常業務との関わりはあまりないが、会社として振り込め詐欺被害防止に取り組むため、自…
「目指すはライフ・ディベロッパー」 〝売ったらそれで終わり〟と揶揄(やゆ)される新築マンション業界。幾分改善されてきた感はあるが、「入居者、そして地域社会に踏み込むマンション事業を心掛けている」と語る。 この6月に東証一部へ昇格。今期で終了…
空家・空地管理センターを立ち上げて3年。ほかにも関連として、北斗アセットマネジメントと北斗ソリューションズの代表取締役を務める。「工夫をしながら、仕事を進めることが大切だと思っている。不動産業でも、それを心掛けたい」と語る。お父さんの影響で…
「限界値の設定を、やめようと決意した1年でした」 傍から見れば「無理」と思える案件、そして、次々と舞い込んでくる依頼もトコトンこなした。「〝できない〟と思うこと自体、カッコ悪いですから」。爽やかな風貌から発せられる言葉の端々に、力強い「意志…
今年5月に研究会を設立。9月に2回目のセミナーを開き、本格的に活動をスタートさせた。都内に良質な定期借地・借家権住宅や施設を長期的に供給していくための体制づくりを目的とする。メンバーは不動産業をはじめ、建築や金融など周辺業界からも集まった。…
「1年間の主婦の(家の中で)歩く距離が6年前と比べ122キロ短縮」と題した報告をこのほどまとめた。同社が15年に供給した住宅の間取りを調べたところ、「家事が軽減されている傾向が家事動線に顕著に表れた。キッチンへの動線を2カ所に増やした当社の…
ジャパンホームシールド(JHS)と東急リバブルが共同出資して設立した「ファーストインスペクションサービス(FIS)」社の社長に就任、10月から営業を開始する。4年前から東急リバブルが大手仲介会社として初めて行った「リバブルあんしん仲介保証」…
マンション建替え実績24件(着工ベース)を誇る建替え研究所の所長に今年4月就任。24年度までに累計100件のマンション建替えを目標に掲げ、数多くのマンション建替えについて、相談にのっている。 82年、当時の旭化成工業に入社。ヘーベルハウスや…
建設コンサルタントとして東北地方の工事現場や災害現場を飛び回っていたころ、祖父・横須賀博氏から「鑑定事務所の後継ぎがいないので、あんたやってみない」との誘いの電話で決心。03年10月に入社。厳しい指導を受けて試験に合格。不動産鑑定士になった…
不動産業課の係長として、90年代半ばに不動産証券化市場の環境整備に関わった。約20年が経った現在、近いポストに再び就任。今春に策定した「不動産投資市場の成長戦略」に基づき、地方都市での普及を含めて更なる市場拡大を目指す。 単に規模を追うだけ…
27年に開業予定のリニア新幹線停車駅である神奈川・橋本。その橋本エリアのほとんどの物件やエリア特性を把握しているという。「入社後の8年で、本当に多くの物件を見て回った。会話が弾むきっかけになる」。顧客からはよく、「こんなに話すつもりはなかっ…
近年、注目を集めている無人小型飛行機「ドローン」。ダイナミックな空撮のほか測量や警備、農業など多様な分野で使われており、今後も更なる発展性が期待されている。このドローンのレンタル事業を昨秋からスタートし、今春からは操縦士養成スクールも始めた…
住宅情報誌や研修の仕事を経験したリクルート在籍時代に、不動産業者の困りごとを解決するビジネスモデルを追求してきた。 「当時、電話やメールによる追客に弱みがある点に着目し、ボランティアで不動産会社と一緒になってこれを克服する勉強会を重ねていた…
東京・中央線の都下の駅では吉祥寺、立川に次ぐ乗降客数を誇る国分寺駅。北口では再開発事業が計画されていたが、なかなか進まなかった。そこで、計画を見直し、広場の位置変更、再開発ビルの建築などを行っていく。18年春には竣工する予定だ。その再開発事…
多能工としてマンション大規模修繕工事のアフターメンテナンス業務に従事。不具合対応として、下地補修から塗装、防水加工、タイルの張替まで様々な業務を1人でこなしている。 同社で多能工として活躍する他のスタッフは、経験豊富なベテランばかり。その中…
日本不動産鑑定士協会連合会の常務理事・広報委員長になったのは昨年6月。直後から公式facebookページの開設、「13歳のハローワーク」への登録、資格予備校機関誌との連携、50周年記念事業として3本の動画を制作し、YouTubeなどで公開。…
19年、住宅瑕疵担保履行制度が施行から10年の節目を迎える。制度の見直しや次の展開に向けて、研究委員会を開催。テーマの一つは「中古住宅・リフォーム市場の活性化」だ。 中古売買向けの瑕疵保険は、加入率が流通全体の約5%にとどまる。中古を安心し…
32期目に入る7月、先代社長・会長から襷(たすき)を渡される。分譲管理6000戸、賃貸管理1600戸。作り上げてくれた先代の財産をベースに、「チャレンジを楽しめる会社にしたい」。社長としての〝初仕事〟は、45人の全社員の椅子を十数万円以上す…