住宅などインフラ分野で米州開発銀行と協力覚書 国交省
住宅新報 2026年9月1日 号 2面

署名式に出席した金子国交大臣(左)とゴールドファイン総裁(国交省公表資料より)
国土交通省は8月25日、米州開発銀行(IDB、今週のことば)との間で、中南米・カリブ海地域(LAC)における住宅等のインフラ強靭(じん)化等に関する協力覚書に署名した。同月28日に概要を明らかにした。
覚書の内容は、LACにおいて「交通、水・衛生、住宅及び重要インフラの強靭化」「質、透明性が高く、ライフサイクルコストに配慮したインフラ投資の推進」「都市インフラシステムの近代化」の3項目の技術分野について、協力を促進するというもの。25日には、金子恭之国土交通大臣とIDBのイラン・ゴールドファイン総裁が覚書に署名し、意見交換を行った。























