持続可能性に特化したベンチャーコミュニティ始動、ベンチャー6社で発足 東京建物が支援 八重洲・日本橋・京橋エリアをイノベ拠点へ
東京建物は、ベンチャー企業6社を発起人とするサステナビリティ(持続可能性)特化型ベンチャーコミュニティ「City Lab Ventures(シティラボベンチャーズ)」を支援する。近年はSDGs(持続可能な開発目標)を掲げる大企業も多く、「環境も一つのビジネステーマになる」(東京建物の福居賢吾取締役専務執行役員ビル事業本部長)として、環境を中心とした社会課題に取り組むベンチャー育成を目指す。今回の取り組みは、同社による八重洲・日本橋・京橋エリアのまちづくりの一環。同社は、今秋にも京橋エリアにおいて、〝食〟をテーマにした新たなスタートアップ施設を立ち上げる予定で、同エリアでのイノベーションの拠点化を目指す。










