森トラスト・東京23区の大規模オフィスビル供給量調査 18年の供給量4番目の水準 反動減も23年以降は回復へ
住宅新報 2019年4月23日 号 4面
森トラストは4月15日、「東京23区の大規模オフィスビル供給量調査19」を公表した。1万平方メートル以上の大規模オフィスビルの供給量は18年が147万平方メートルで、過去20年間で4番目の水準となった。21年、22年が大量供給の反動減となる見通し。23年以降は供給量が回復し、上昇傾向へ変化する可能性があると分析している。
調査は、18年12月時点の東京23区の大規模オフィス、5000平方メートル以上1万平方メートル未満の中規模オフィスビルの供給動向をまとめた。





















