19年度定期総会 若手育成が課題 長谷工・関西建栄会
住宅新報 2019年4月16日 号 5面

総会には約150人が参加
長谷工コーポレーションと同社取引会社で構成する団体、関西建栄会はこのほど、大阪市内のホテルで19年度定時総会を開催した。大栗育夫同社会長をはじめ、役員や関連企業など約150人が参加した。
同会の本山保幹事長は、「労働人口が減少していく中、建設業の将来を担う若手技能労働者の育成が最重要課題。若者にとって魅力ある職場環境の構築を目指し、入職・定着を促し、人材確保に注力すべき。これからも両者が協同して、将来の担い手確保に取り組む強い決意で臨んでいこう」とあいさつした。
総会では、18年度活動・決算・監査報告、19年度活動計画案・収支予算案の報告後、全会一致で承認された。





















