60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

新住まいの「ことわざ」

プレミアム

記事一覧

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」<169> 同床異夢 松岡英雄

テレビのインタビューで、夫に対する不平不満をぶちまける年配の主婦がいたりする。明日にでも離婚せんばかりの勢いで、あれでは旦那さんが可哀想である。そんなふうに妻から思われているとは夢にも思っていない。男は家の外では結構ひどい目に遭っているので…

総合

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」<167> 朽ち木に花が咲く 松岡英雄

「くちなしの白い花 おまえのような花だった」と歌ったのは渡哲也さんだった。どんな女性だったのだろうか。「くちなしの花を 花を見るたび 淋しい笑顔がまた浮かぶ」というからなんともせつない。 くちなしの花は芳香をはなつ。およそ、この歌とは関係な…

総合

プレミアム会員限定人は情けの下に住む 松岡英雄新住まいの「ことわざ」 <164>

学生のころはゴールデンウイークには必ず帰省していた。故郷に帰れば幼馴染に会えた。まだ飲酒できないころだから、喫茶店に集まることが多かった。町には小さな喫茶店がたくさんあった。のんびりした時代だった。楽しい時間はあっという間に過ぎる。夏休みも…

総合

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」 <163> 家に杖つく 松岡英雄

50歳ころに起こる肩や腕の慢性的な痛みを「五十肩」と呼ぶ。いわゆる肩関節周囲炎である。早ければ四十肩である。あの痛みは結構つらい。それが半年もするとウソのように治ってしまうから何とも不思議な病気である。 気の利いた店では、客が上着を着るのを…

総合

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」<161> 立て板に水 松岡英雄

競走馬は、競馬に出走するにあたり馬名登録を済ませることが義務付けられており、馬名はカタカナで2文字以上9文字以内と決まっている。 出走表に記載する都合もあるだろうし、ファンに覚えやすく馴染んでもらうためにも制限があるのは当然であろう。 それ…

総合

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」<156> 釘を刺す 松岡英雄

2回目の3.11がやって来る。東北地方の復興は進んでいるのだろうか。元気を取り戻したのだろうか。現地の報道も減ってきている。人はひとごとにはいつまでも関心を持たない。時間が経てば忘れていく。 安倍政権が原発ゼロではないと言い出した。経済再生…

総合

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」<154> 年寄りは家の宝 松岡英雄

祖父母が孫1人につき1500万円まで教育資金として贈与しても無税にしようという。老人は金を使わないから、そうでもして金を引き出そうということらしい。サラリーマンが汗水垂らして蓄えた老後の資金が一体いくらあると考えているのだろうか。貧乏人に関…

総合

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」<153> 家を仕舞う 松岡英雄

山田風太郎は忍法帖シリーズなどで知られた作家だが、「人間臨終図巻」という変わった作品を書いている。古今東西を問わず、923人の臨終の様子をとりまとめ、死亡年齢順に並べたものである。八百屋お七、赤木圭一郎やモーツァルト、ナポレオンなどいろいろ…

総合

プレミアム会員限定新住まいの「ことわざ」<152> 田舎に名所あり 松岡英雄

1月の成人式の日に東京に大雪が降った。すぐに交通はマヒした。都市は雪に弱い。雪対策がとられていないから当然である。もっとも、豪雪地帯に暮らす人たちからすれば、あれは大雪に入らないに違いない。 今年の芥川賞は黒田夏子さんが受賞した。75歳であ…

総合

プレミアム会員限定天井から目薬 松岡英雄新住まいの「ことわざ」 <150>

母の実家は三重県の多度町にあった。小さい頃、5月の連休に多度大社で行われる、武者姿の若者が手綱をとる馬が急坂を駆け上がる「上げ馬神事」を何度か見に行った。岐阜市に住んでいた私たちは大垣駅まで東海道線で行き、そこから近鉄養老線に乗り換えた。多…

総合

関連サービス