藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 最終回 オーナーへの情報発信 「パートナー」の認識もらう やり方次第で大きな差別化
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。 賃貸管理業には同業他種に比べ、ある優位な性質があります。それは特定の資産家と、継続取り引きができることです。業務上の報告を中心に、毎月一定回数以上、必ず顧…
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。 賃貸管理業には同業他種に比べ、ある優位な性質があります。それは特定の資産家と、継続取り引きができることです。業務上の報告を中心に、毎月一定回数以上、必ず顧…
※今回は、オーナーズエージェント統括部長の先原秀和が担当します。 仕事に大切な「応用力」。すでに得た知識を使って、新たな事柄に柔軟に対応できる、つまり想定外の事態や未体験の事柄にも対応できる力とも言えるのだが、この能力が不足している人は結構…
実行が伴わないアイデアや企画・決定事項は、ただの妄想、起きたらすぐ忘れる夢、意味のない時候のあいさつを交わす立ち話などとと何ら変わらない。 会議は何のためにあるのか。それは、情報を集め、現状を分析し、問題点をあぶり出し、その解決策を考案する…
※今回は、アートアベニュー統括部長の吉野大輔が担当します。 日頃、我々は賃貸借契約書、管理委託契約書、覚書など様々な契約を締結します。契約の相手方は、自然人(個人)と法人に分かれますが、法人の場合に、「契約の署名(調印)者は調印権限を有して…
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。 営業職というと、ついつい「話す」ことに捉われがちですが、オーナーの高額な資産を取り扱う管理受託営業は、顧客の問題点やニーズを「聞く」ことができなければ営業…
※今回は、オーナーズエージェント統括部長の先原秀和が担当します。 仕事に失敗はつきものだが、大別すると「役に立たない失敗」と「役に立つ失敗」がある。 役に立たない失敗とは、ルールがあるにも関わらず、それを守らないことで起きた失敗だ。このルー…
今回は、アクションリストについて解説したい(写真)。これはアナログでやっている。簡潔にまとめられているので、パラパラと「見返し力」も強いからだ。薄いシステム手帳(バイブルサイズ)で管理している。 会社でオリジナルのリフィルを作ってみた。まず…
※今回は、アートアベニュー・企画開発部次長の宮坂拓児が担当します。 少子高齢化と言われて久しいですが、この問題は我々の業界にとっても、とても重要な課題であると思います。子供の数が減り、高齢者が増えていくことで、賃貸物件の入居者も高齢化してく…
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。 部屋探しをしている人は、溢れる情報から自分に合っているものを絞り込みます。賃料・立地・広さなどの条件と、それらをまとめた広告を見て、問い合わせや内覧をする…
※今回は、オーナーズエージェント統括部長の先原秀和が担当します。 人が成長するためには、新たな知識や情報を得ること(インプット)が必要だ。しかし、それだけで人は成長しない。成長とは、インプットした知識や情報を「使える」ようになることなのだが…
※今回は、アートアベニュー統括部長の吉野大輔が担当します。 繁忙期も終盤に入り、多忙な毎日を過ごされていることと思います。ラストスパートをかけてもう一山越えたいところです。 さて、会社での立場や役割によって、1日のうちで「会議」に結構時間を…
今は、まさに賃貸業界にとっては繁忙期の真っただ中。忙しい毎日を送っていることと思う。効率よく仕事をして「労働生産性」を上げ、残業することなく早く帰りたいものだ。 当社では、「モーニングリスト(通称モーリス)」と呼んでいるA5サイズのオリジナ…
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。 営業スタッフの教育には労力がかかりますが、その教育システムに問題がある場合も多いと思います。 例えば、営業職の教育過程で、「営業は個人のセンスだ!」などと…
※今回は、オーナーズエージェント統括部長の先原秀和が担当します。 我々管理会社には、入居者募集、家賃集金、清掃や建物設備の修繕といった日常的な管理業務の他に、オーナーの賃貸事業をよりよくするために、経営的な視点から改善提案をする役割が期待さ…
※今回は、アートアベニュー・企画開発部次長の宮坂拓児が担当します。 繁忙期も残すところあとわずか。この時期に成約を逃すことがないように、皆さん追い込みで忙しくされているのではないでしょうか。 この忙しい時期に、じっくり時間をかけて無駄な会議…
「図表1」にあるのが、「稼働率ベースの空室率」を表す式だ。式1の考え方はこうだ。 仮に10戸の賃貸住宅があって、1年365日運用しているなかで、年に何戸かの解約(退去)があるとする。この解約された部屋がそれぞれ平均何日の空室期間があるかで、…
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。 差別化された独自のサービス(商品)を保有することは、企業として競争優位性を保つためには不可欠です。ただ、賃貸管理ビジネスは差別化が難しいと思われているのか…
※今回は、オーナーズエージェント統括部長の先原秀和が担当します。 最近、ありがたいことに「入居者向けコールセンターサービス」の受注が好調で、それに伴い新規オペレーターを採用することが増えている。今回はその新規オペレーター向けの教育プログラム…
当社は「建築プロデュース」を手掛けている。賃貸の現場をよく知る者こそが、建築企画に携わるべきだという信念でやってきた。建築請負はしないし、できないが、そのエリアでどういう物件をつくったらよいかの企画に時間をかけて、入居者ニーズに沿ったものを…
※今回は、アートアベニュー統括部長の吉野大輔が担当します。 管理運営の入口である、物件の「引き渡し」時の情報収集について紹介します。前回までのおさらいですが、当社では、「引き渡し」時に情報を大きく5分類((1)物件基本情報(2)業者(3)専…